青森
2007年11月21日
青森
実は青森には縁があって、、、
昔バイトしてくれていた女の子が青森出身。
以前、イベントを一緒にやった女の子も青森出身。
で、昔うちのバイトで今もたまに手伝ってくれている女の子のお母さんが青森出身なので、今でもたまにおばあちゃんの家に行くってことで青森土産をくれたりする。
さらに、昔本当によくうちの店に来てくれていた男の人が転勤で青森に行っているんだけど、年に数回は東京に来る機会があってその際には必ず寄ってくれて青森の話をしてくれるんです。
しかも、かれはねぷた祭のお世話係さん?のようなことをやっているらしく、「 夏は忙しいかもしれないけれど、一度見に来て下さい! 」って言って下さる。
昔バイトしてくれていた女の子が青森出身。
以前、イベントを一緒にやった女の子も青森出身。
で、昔うちのバイトで今もたまに手伝ってくれている女の子のお母さんが青森出身なので、今でもたまにおばあちゃんの家に行くってことで青森土産をくれたりする。
さらに、昔本当によくうちの店に来てくれていた男の人が転勤で青森に行っているんだけど、年に数回は東京に来る機会があってその際には必ず寄ってくれて青森の話をしてくれるんです。
しかも、かれはねぷた祭のお世話係さん?のようなことをやっているらしく、「 夏は忙しいかもしれないけれど、一度見に来て下さい! 」って言って下さる。
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2007年11月20日
怒濤の青森出張
もう2年も前のことになるんですね。
青森への一人旅&研修。
この24ヶ月くらいの間に起きた、私を取り巻く環境の変化、身の回りにいる人たち、そして何よりもこころの持ち方保ち方にうねりとも呼べるほどの大きな変化があったので、時間がたっぷりとじっくりと過ぎていく感じと、あっという間に経っていく感じと両方の感覚がある。
いろいろなことをじっくり味わいながら生活している感が強いので、時間軸がちょっと私は今どんな感じなのかよくわかんないんだけど、、、
この旅は、私にとって素晴らしい出来事だったのは間違いないので、やっぱりきちんと記録にとどめようと思って、今頃旅行記。
2005年10月23日〜28日
日曜日の仕事が終わった後、22:10池袋西口発の深夜バスで青森に向かい、月曜日はまるまる休暇を過ごし、翌火曜日・水曜日は仕事関係の人たちと 弘前周辺を回り夕方別れた後21:10の帰京の深夜バスまで青森市内を再び散策し、27日木曜日の朝出発した地、池袋に着き自宅でシャワーを浴びた後お店 に出て仕事をするという、怒濤の5日間を無事に乗り越えました。
そもそも、日曜日は護国寺にキルトレッスンのために日中は出掛けていたので、仕事だけをしていればいいいつもの日曜日よりも忙しいスケジュールだったんだ。
深夜バスは初体験。
この時は乗客がたった5名。
しかも全員女性。
よってなんの不安も抱かずにがぁ〜がぁ〜爆睡できました。
ただその安心のために、激安バスではないバスを選びました。
安いバスだと、トイレは付いていないし、乗客の数も多いからきっと色々と気疲れしちゃうと思ったし。
それで、正解。
運賃的には7000円くらい往復で差が出てしまうと思うんだけど、身の安全や安眠はやっぱり優先事項でしょ?
で、月曜日の朝8:00に着いた青森。
思ったよりは寒くない。
今年は格別暖かいらしく、紅葉もかなり遅れ気味とか。
着いた場所は「ホテル青森」青森で一番いいホテルとか。
しかも、私が使った国際興行のホテルなので、深夜バスの発着所となっているのでとぉ〜っても便利。
チェックインはまだ出来ないので、大きな荷物だけはホテルに預けて9:10発の快速電車に乗るべく、急いで青森駅までタクシーを走らせる。
急いではいるんだけどタクシーの運転手さんに「今晩は美味しいお寿司が食べたいんだけど、どこがいいかなぁ」とお訊ねさせて頂くと、「JAL CITYの裏の一八寿司」か、「ホテル青森の西口の出口のすぐ前の路地を入っていったところにある船場寿司」がいいんではなかろうかと教えてもらう。
私は一人旅の時は結構タクシーを使う。
その方が有益な情報を得やすいというのと、効率よく知らない土地を回ることが出来るから。
だって、次にいつ来ることが出来るかわからない、下手したらもう一生足を踏み入れることが出来ないかも知れない土地なんだから、出来るだけ精力的にその街に関わってより深く知りたいじゃない? ってことで、親切な運転手さんに見送られながら青森駅へ。
出発時刻までは今しばらくあるので、ドトールのレタスドックとアイスカフェラテで朝食。 青森まで来てドトールっていう選択肢はなかろうとも思ったけど、その隣にあるおいしそげな定食屋に入るまでの時間の余裕はなかったし、そこまでお腹が空いていなかったので東京に居るのと変わらないチョイスと相成りました。
下北へ向かう快速電車はなんと1両。
車窓からの風景は限りなくのどか。
左手に見える陸奥湾の海の色は青く、深く、静か。 右手には畑や雑木林、高い山はないので丘のように緩やかな目に優しい風景。 青森の土は、私が育った関東ローム層のように肥沃でいい土に見えたけど、果たして本当に土質が同じなのかは知らない。
一時間半くらいかかってやっと下北の駅。
駅を降りるとなんだかとってもいい匂い。
駅の回りに植わっているコスモスや他の植物の香りだと思うのだけど、駅を降りてこんなに心地いいなぁと思ったことはないなぁ。
素敵な駅だ。
ビジュアル的にも最近流行の日本の純愛映画のロケ地になりそうなくらい素敵で可愛らしい佇まいの駅です。 (映画関係者の方、この日記読んでいたら秋の終わりちょい手前くらいに行って見てみてくださいまし。) で、ここからさらに40分バスに揺られて恐山へ向かうわけです。
遠いなぁ。
しかも、時間かかるなぁ。 帰りのバスをチェックしてみたけど、これだともしかしたらかなり待たなければならないかもしれないなぁ。
だって、恐山行きのバスは、一日3往復しか運転されていないんですから!!!
私は、10:50発の恐山行きのバスに乗り込みました。
乗客は私ともう一人60代くらいの男の人の二人だけ。
みんな、駅からタクシーを使ってしまうみたい。
まぁ、確かにお金はかかるけど、その方が効率的に回ることは出来るよね。タクシーなら恐山まで25分程度だからバスを使用するのの半分の時間だもんなぁ。
むつ市内を回ったバスはやっと山方向へ登っていきます。
これ、結構な山道ですね。
日光のいろは坂まではいかないけど、昔はこの道を皆さん歩いて登られたというアナウンスがバス内に流れてましたから、それはさぞかし難儀だったことと想像致します。
そうそう、のろのろのバスを使うことの良いところは車中に恐山の縁起や唄や迷信やいろいろなガイドがアナウンスされることです。
途中の道中に「冷水」(ひやみず)という湧き水を汲むことが出来る場所があるんだけど、そのお水に関して「このお水を1杯飲むと10年長生き出 来て、2杯飲むと20年長生き出来て、3杯飲むと死ぬまで長生き出来ます。このお水を例え飲まなかったとしてもこの話を聞いただけで、3日長生きできま す」。っていう説明があるんだけど、大阪人でない私でも「なんじゃい、それっ!!!」って思わず突っ込みを入れたくなるお話で、、、
でも、空の2ℓのペットボトルを東京から持参してリュックにしのばせていた私は嬉々としてバスを降りて、お水を汲みに走ったんですけどね。
途中のむつの市内のバスターミナルから乗ってきた白人の女の人は、日本語がほとんど理解出来ないみたいでバスのアナウンスの内容がわからなかったのでしょ う、何故急にバスが停車したのか、何故みんな降りるのかぽか〜んとしているので、「ナチュラルウォーター」と教えてあげて、「If you drink a glass of this water , long life.」と言うと「オゥ!」とか言ってたからまぁ、私の英語も通じたんだろう。
文法とかめちゃくちゃでも、、、
後日どこかのサイトを見ていたらこのナチュラルウォーターのことが書かれていて、それに依ると「長生き」の部分が「若く」となっていた。
確かに、その方が文脈としては正しい!
本当はどっち?
で、やっと恐山に着いた。
お天気に恵まれて、しかも気温も高いので何だか気持ちのいい湖にちゃったなぁって感じで、想像していたようなおどろおどろしい感じも一切なくあまりにクリーンな空気と感覚にちょっと拍子抜け。
行く前に霊能者の先生に「恐山は何もないところですから、中の温泉に入る時間を長めにとったプランで行かれたらいいと思いますよ」と言われてきているので、早めにお参りをしてお風呂に入りたいなぁ。
昨日は深夜バスでの移動でお風呂はいってないし。
結構一人で来ている人が多い。
何故だ?
って、私も一人だけど、、、
宇曾利山湖は地獄谷から染み出した硫黄成分が混じっている強酸性水の湖ということで、お魚さんが住むには適していない湖らしいけど、お水の色はエメラルドグリーンでとっても神秘的で綺麗な湖。
しかも、岸辺の砂は白砂。
紅葉で色づいた山々が額縁となり、湖はもっとも綺麗に見える時期かも知れない。
とびっきり気持ちがいいので、湖の前に佇み風を浴びていました。
でも、長時間そうしていると入水自殺でも図る風情に見えたらはた迷惑なので、もう少しそうしていたい気持ちをおさえて、温泉に向かうことに。
お風呂はいわゆる湯治場。
シャワーもなけりゃ、水道の蛇口もない(温泉の噴出温度が高いのでそれを薄めるためのお水の蛇口はあるけどね)。
先客は地元のおばちゃん二人。
八戸から来たんだって。
「前夜ビールを飲み過ぎてまだ酒が抜けないから、アルコール抜きにきたんだわ」って豪快にぐわぁはっはと笑ってた。
それにしても北の人たちは肌が綺麗だなぁ。
このおばちゃん達も、齢は既に65は超えてると思われるのだけど、真っ白でつやっつやの肌だったもんなぁ。
一緒にお風呂入るの恥ずかしくなっちゃうよ。
年は私の方が若くても、肌の美しさでは完敗している私としては本当に羨ましい。
お風呂に入っている間風がものすごくて簡易な板造りの小屋は、がたぴし言って戸が飛んでっいてしまうのではないかしらと心配になるくらい。
いくらなんでもそんなコントのようなことはあるわけはなく、無事にお風呂を堪能。
いやぁ、良いお湯だった。
恐山の敷地内には4つの効能の違うお風呂があるらしいのだけれど、一つはお寺の関係者専用、一つは女風呂(胃腸に効くとされるお湯)、もう一つは男風呂、最後の一つが混浴(皮膚に良いとされているお湯)らしいの。
本当は全部に入れた方が楽しいのにね。
お風呂から上がって門前の食事処で山菜そばを2杯も食べる。
お参りに行って何か憑いちゃったのか、めちゃめちゃお腹が空いて2杯も食べちゃったけど、特に美味だったとか絶品だったとかっていうわけではありません。
しかも下山するための、バスは2時間後にならないとやってきません。
仕方がないので、業者の車に声を掛けて乗っけていってもらうか、一人で参拝に来ているツーリストに乗っけていってもらおう、そう、早く言やぁヒッチハイクですな、と思ったのだけれどもなかなか上手くいかない。
そりゃそうだ、一人で来ている人ってバスを利用している人が圧倒的に多いんだから。
で、やっと見つけた20代後半(と思う)の広島ナンバーの男の子、に勇気を出して声を掛けてみたら「これからお参りするところなんですよ」そうかぁ。
残念。
でも、これって旅先だから出来ることだよね。
私、普段はガードが堅いし、人見知りだから絶対に人に声懸けたりしたりしないもの。
その子に「お役に立てなくすいません。頑張って下さい」と言われて、頑張ったんだけど、、、
やっぱり丁度いい感じに乗っけてくれる人を見つけることが出来ず、土産物屋の店先でひなたぼっこしながら本を読んで時間を潰す。
そうこうするうちに件の男の子が参拝を終えて出てきた。
一時間以上経っていた。
「あれっ!まだいるんですか???」
「そう、なかなか乗っけてくれる人を見つけられないの」
暇なので彼とちょっと話をする。
「仕事、霊能者か占い師ですか?」
「えっ?なんで?」
「いやぁ、一人で来てるし、そういう風に見えるし、読んでる本がパワーストーンの本じゃないですか、、、」
「あぁ、そうねぇ。でも、少なくとも今はそういったことを生業にはしていないけど、、、」
「そうなんですか?じゃあ、10年後くらいにテレビつけたら出てることもあるかも知れないですよね」
「そうねぇ、もし、そうだったら指さして笑ってよ。あの時恐山で逢った女だぁ〜って言って」
彼はこの後大間まで行くという。
なんだ、私に声かけてくれる人はみんな大間行きかぁ。
お互いのこの先の旅の無事を祈りつつ手を振って彼と別れた。
結局15:30のバスを待って山を下った。
これもきっと、この場所にもう少し留まってこの空気・空間を存分に味わいなさいってことだったんだろうと最後の方は腹をくくって待っていたんだけど、14:30を過ぎた頃から気温が急に低くなって来て寒かったなあ。
観光バスのガイドさんがバスの待合いで「今日はこんなにお天気がいいから、気持ちがいいかも知れないけれど、曇りの日に来たら薄気味悪いところよぉ〜。よく一人で来たわねぇ」と言ってた。
お参りに来た日のお天気で印象って、確かに大きく変わったはず。
どっちが良かったのかわかんないけど、私には今日がふさわしかったんだろうと解釈する。
帰りの電車は普通電車。
学校帰りの高校生とかも一杯乗っている。
でも、この辺の高校生は大変だなぁ。
電車一本のがしたら一時間待ちだもんね。
青森の高校生は東京の高校生と比べてすれてなくて、初々しくて可愛い。
丸刈り黒い詰め襟の野球部らしい男の子の横顔を、郷愁をもって眺めてしまいました。
うわっ、おばさんやぁ〜
それはそうと、恐山で思いの外多くの時間を費やしてしまったので、浅虫温泉と浅虫水族館には行かれなくなってしまった。
ちょっと残念。
でも、気を取り直して青森の街を探索しようと思った。
まずは、駅からホテルまでの道のりを歩いてみようと。
改札を出たところにある売店で、青森特産のリンゴを使って工夫を凝らして作られたお菓子や青森の水産高校の高校生が作った缶詰などをたんまり購入。
これで、主人のお土産が出来た! お菓子は、箱売りのものとバラ売りのものがあって便利。
人は、いろいろなものをちょっとずつ沢山したいものなんだよね。
バラ売り大賛成。
駅を出て歩き出したらすぐに、面白そうなスケルトンな感じのファッションビルを発見。
ふらふらっと、吸い込まれるように入っていくと、案内所の所に映画館のチラシが。 私が見逃してしまって、でも、すっごく見たかった映画ばっかりやってるじゃん! 時計に目をやると、開演まであと15分。
これって、間に合うんじゃない? 近いかなぁ、この映画館シネマディクト。
地方都市だから、街が巨大ってこともないし、きっと行けるに違いない。 (長野に住み、金沢に度々訪れていて県庁所在地であっても地方都市の生活圏の大きさはだいたい検討がつく) 受付の綺麗なお姉ちゃんに「私、青森初めてなんだけど、この映画館ってここから近い?歩いても行かれる?」と尋ねるととっても丁寧に道案内をしてくれて、時間にもきっと間に合うに違いないって言ってくれたので、頑張って映画を見に行くことに。
見たい映画は「ダンシング・ハバナ」。
映画館がある通りはどうやら若い子達がお買い物にくる、ファッションストリートらしく一軒一軒がとっても頑張っている素敵なお店ばかり。
うわぁ〜ゆっくり買い物したい! という気持ちを抑えつつ、横目はしっかりウインドー。
いいなぁ、この通り。
私は地方都市大好き。
出来るだけ、お金落として帰ろうと思って出掛けるもんなぁ。
勿論、お財布にお金が入っていて、余裕がある時じゃないと出来ないけどさぁ。
もう一回ゆっくり来ようと思いながら、映画館の入っている雑居ビルに。
スクリーンは二つ。
小さいけれど、かける映画のタイプも好きなら、やってる人も好き。
きっと、映画が大好きなんだろうなぁ〜って云うのが、毛穴からにじみ出てるっ!!!
映画は、私の好みでした。
見に行って良かった。
私の中の基準の一つとして、「 大人の女たるもの、一人で映画を見に行けなければならぬ 」というのがあります。
誰かと一緒に行っても楽しい、一人で行っても楽しい、っていう自分の足で立てない女は大人じゃあない!と真剣に思っています。
今日の、私は大人の女でしたぁ〜
ぎゃははは。
地方都市は夜が早い。
なので、映画館から出ると道を歩いている人が見あたらない。
決して治安の悪い街じゃなさそうだけど、でも、万が一のことがあっちゃ今後私と合流する人達に迷惑を掛けてもダメだから、よし、タクシーで帰ろう!と、タクシーを拾う。
タクシーの運転手さんが私の宿泊しているホテルに近づいて来たときに、「 あぁ〜 終わったんですねぇ〜 」
と、今まで人っ子一人もいなかった道に溢れてきた人並みを見て言った。
「 えっ? 何がですか? 」
「 コンサートですよ。 今晩はサザンオールスターズのコンサートが
あったんですよ 」
「 そうなんだ、、、」
(私の宿泊したホテルは青森市内で一番いいホテルのはず。
となると、、、
きっと、サザンのメンバーも同じホテルに泊まっているんじゃないかな?
で、思った通りでした。
翌朝、チェックアウトするサザンメンバーとばったり、遭遇!
ラッキー♪)
そうそう、私はお夕飯を食べていなかった!
我慢しちゃおうかなぁ〜
いや、出来ん!
寿司!食べたい!
でも遠くまでは行きたくないから、ホテルの側のちょっとした路地にある寿司屋さんに行った。
寝る前なので、沢山は食べられない旨を伝え、お任せで5カンほどいただく。
ホタテがうまぁ〜い!
お代わりした。
心もお腹も大満足で、翌日へ。
ZZZZZ、、、、、
仕事先の人と合流するのはお昼。
ならばと、朝早起きをして和食の朝ご飯をいただいて、棟方志功記念館
へ出かける。
棟方志功は私の好きな画家の一人。
杉並区に住んでいたこともある画家だというのを知ったのは、この記念館で流されていた彼の半生を描き出したVTRだった。
そうだったのか、、、
この記念館は本当にコンパクトな記念館なので、一点一点をじっくり時間をかけて丁寧に見ることが出来る。
美術館は大きければいいってもんじゃないんだなと実感。
その後棟方志功が幼少期に遊んだという神社へタクシーで行くことに。
ただ、その前に今は公園となっている場所で、やはり棟方志功縁の場所があるということだったので、そちらをまわってから善知鳥神社
にお参り。
タクシーの運転手さんが、「 お客さん、棟方志功にお詳しいですねぇ〜 」って感心して下さるので、にわか仕込みの知識ですと白状する。
善知鳥神社。
読み方は、うとう神社です。
神社フリークの私ですが、この神社はいいですね。
数々行って来た中でも、好きな神社の上位に入るようないい気の満ちた明るい神社です。
特に、池がいいです。
いつまででもぼぉ〜っとしていられるくらいの気持ちよさ。
で、ここで私の一人の時間はタイムアップです。
仕事の関係の人々と合流して弘前へ向かいました。
弘前でもおいしいもの、素敵な人々に出会えて本当に楽しい時間でした。
二泊三日、車中入れて四泊五日の旅は素晴らしいものでした。
青森への一人旅&研修。
この24ヶ月くらいの間に起きた、私を取り巻く環境の変化、身の回りにいる人たち、そして何よりもこころの持ち方保ち方にうねりとも呼べるほどの大きな変化があったので、時間がたっぷりとじっくりと過ぎていく感じと、あっという間に経っていく感じと両方の感覚がある。
いろいろなことをじっくり味わいながら生活している感が強いので、時間軸がちょっと私は今どんな感じなのかよくわかんないんだけど、、、
この旅は、私にとって素晴らしい出来事だったのは間違いないので、やっぱりきちんと記録にとどめようと思って、今頃旅行記。
2005年10月23日〜28日
日曜日の仕事が終わった後、22:10池袋西口発の深夜バスで青森に向かい、月曜日はまるまる休暇を過ごし、翌火曜日・水曜日は仕事関係の人たちと 弘前周辺を回り夕方別れた後21:10の帰京の深夜バスまで青森市内を再び散策し、27日木曜日の朝出発した地、池袋に着き自宅でシャワーを浴びた後お店 に出て仕事をするという、怒濤の5日間を無事に乗り越えました。
そもそも、日曜日は護国寺にキルトレッスンのために日中は出掛けていたので、仕事だけをしていればいいいつもの日曜日よりも忙しいスケジュールだったんだ。
深夜バスは初体験。
この時は乗客がたった5名。
しかも全員女性。
よってなんの不安も抱かずにがぁ〜がぁ〜爆睡できました。
ただその安心のために、激安バスではないバスを選びました。
安いバスだと、トイレは付いていないし、乗客の数も多いからきっと色々と気疲れしちゃうと思ったし。
それで、正解。
運賃的には7000円くらい往復で差が出てしまうと思うんだけど、身の安全や安眠はやっぱり優先事項でしょ?
で、月曜日の朝8:00に着いた青森。
思ったよりは寒くない。
今年は格別暖かいらしく、紅葉もかなり遅れ気味とか。
着いた場所は「ホテル青森」青森で一番いいホテルとか。
しかも、私が使った国際興行のホテルなので、深夜バスの発着所となっているのでとぉ〜っても便利。
チェックインはまだ出来ないので、大きな荷物だけはホテルに預けて9:10発の快速電車に乗るべく、急いで青森駅までタクシーを走らせる。
急いではいるんだけどタクシーの運転手さんに「今晩は美味しいお寿司が食べたいんだけど、どこがいいかなぁ」とお訊ねさせて頂くと、「JAL CITYの裏の一八寿司」か、「ホテル青森の西口の出口のすぐ前の路地を入っていったところにある船場寿司」がいいんではなかろうかと教えてもらう。
私は一人旅の時は結構タクシーを使う。
その方が有益な情報を得やすいというのと、効率よく知らない土地を回ることが出来るから。
だって、次にいつ来ることが出来るかわからない、下手したらもう一生足を踏み入れることが出来ないかも知れない土地なんだから、出来るだけ精力的にその街に関わってより深く知りたいじゃない? ってことで、親切な運転手さんに見送られながら青森駅へ。
出発時刻までは今しばらくあるので、ドトールのレタスドックとアイスカフェラテで朝食。 青森まで来てドトールっていう選択肢はなかろうとも思ったけど、その隣にあるおいしそげな定食屋に入るまでの時間の余裕はなかったし、そこまでお腹が空いていなかったので東京に居るのと変わらないチョイスと相成りました。
下北へ向かう快速電車はなんと1両。
車窓からの風景は限りなくのどか。
左手に見える陸奥湾の海の色は青く、深く、静か。 右手には畑や雑木林、高い山はないので丘のように緩やかな目に優しい風景。 青森の土は、私が育った関東ローム層のように肥沃でいい土に見えたけど、果たして本当に土質が同じなのかは知らない。
一時間半くらいかかってやっと下北の駅。
駅を降りるとなんだかとってもいい匂い。
駅の回りに植わっているコスモスや他の植物の香りだと思うのだけど、駅を降りてこんなに心地いいなぁと思ったことはないなぁ。
素敵な駅だ。
ビジュアル的にも最近流行の日本の純愛映画のロケ地になりそうなくらい素敵で可愛らしい佇まいの駅です。 (映画関係者の方、この日記読んでいたら秋の終わりちょい手前くらいに行って見てみてくださいまし。) で、ここからさらに40分バスに揺られて恐山へ向かうわけです。
遠いなぁ。
しかも、時間かかるなぁ。 帰りのバスをチェックしてみたけど、これだともしかしたらかなり待たなければならないかもしれないなぁ。
だって、恐山行きのバスは、一日3往復しか運転されていないんですから!!!
私は、10:50発の恐山行きのバスに乗り込みました。
乗客は私ともう一人60代くらいの男の人の二人だけ。
みんな、駅からタクシーを使ってしまうみたい。
まぁ、確かにお金はかかるけど、その方が効率的に回ることは出来るよね。タクシーなら恐山まで25分程度だからバスを使用するのの半分の時間だもんなぁ。
むつ市内を回ったバスはやっと山方向へ登っていきます。
これ、結構な山道ですね。
日光のいろは坂まではいかないけど、昔はこの道を皆さん歩いて登られたというアナウンスがバス内に流れてましたから、それはさぞかし難儀だったことと想像致します。
そうそう、のろのろのバスを使うことの良いところは車中に恐山の縁起や唄や迷信やいろいろなガイドがアナウンスされることです。
途中の道中に「冷水」(ひやみず)という湧き水を汲むことが出来る場所があるんだけど、そのお水に関して「このお水を1杯飲むと10年長生き出 来て、2杯飲むと20年長生き出来て、3杯飲むと死ぬまで長生き出来ます。このお水を例え飲まなかったとしてもこの話を聞いただけで、3日長生きできま す」。っていう説明があるんだけど、大阪人でない私でも「なんじゃい、それっ!!!」って思わず突っ込みを入れたくなるお話で、、、
でも、空の2ℓのペットボトルを東京から持参してリュックにしのばせていた私は嬉々としてバスを降りて、お水を汲みに走ったんですけどね。
途中のむつの市内のバスターミナルから乗ってきた白人の女の人は、日本語がほとんど理解出来ないみたいでバスのアナウンスの内容がわからなかったのでしょ う、何故急にバスが停車したのか、何故みんな降りるのかぽか〜んとしているので、「ナチュラルウォーター」と教えてあげて、「If you drink a glass of this water , long life.」と言うと「オゥ!」とか言ってたからまぁ、私の英語も通じたんだろう。
文法とかめちゃくちゃでも、、、
後日どこかのサイトを見ていたらこのナチュラルウォーターのことが書かれていて、それに依ると「長生き」の部分が「若く」となっていた。
確かに、その方が文脈としては正しい!
本当はどっち?
で、やっと恐山に着いた。
お天気に恵まれて、しかも気温も高いので何だか気持ちのいい湖にちゃったなぁって感じで、想像していたようなおどろおどろしい感じも一切なくあまりにクリーンな空気と感覚にちょっと拍子抜け。
行く前に霊能者の先生に「恐山は何もないところですから、中の温泉に入る時間を長めにとったプランで行かれたらいいと思いますよ」と言われてきているので、早めにお参りをしてお風呂に入りたいなぁ。
昨日は深夜バスでの移動でお風呂はいってないし。
結構一人で来ている人が多い。
何故だ?
って、私も一人だけど、、、
宇曾利山湖は地獄谷から染み出した硫黄成分が混じっている強酸性水の湖ということで、お魚さんが住むには適していない湖らしいけど、お水の色はエメラルドグリーンでとっても神秘的で綺麗な湖。
しかも、岸辺の砂は白砂。
紅葉で色づいた山々が額縁となり、湖はもっとも綺麗に見える時期かも知れない。
とびっきり気持ちがいいので、湖の前に佇み風を浴びていました。
でも、長時間そうしていると入水自殺でも図る風情に見えたらはた迷惑なので、もう少しそうしていたい気持ちをおさえて、温泉に向かうことに。
お風呂はいわゆる湯治場。
シャワーもなけりゃ、水道の蛇口もない(温泉の噴出温度が高いのでそれを薄めるためのお水の蛇口はあるけどね)。
先客は地元のおばちゃん二人。
八戸から来たんだって。
「前夜ビールを飲み過ぎてまだ酒が抜けないから、アルコール抜きにきたんだわ」って豪快にぐわぁはっはと笑ってた。
それにしても北の人たちは肌が綺麗だなぁ。
このおばちゃん達も、齢は既に65は超えてると思われるのだけど、真っ白でつやっつやの肌だったもんなぁ。
一緒にお風呂入るの恥ずかしくなっちゃうよ。
年は私の方が若くても、肌の美しさでは完敗している私としては本当に羨ましい。
お風呂に入っている間風がものすごくて簡易な板造りの小屋は、がたぴし言って戸が飛んでっいてしまうのではないかしらと心配になるくらい。
いくらなんでもそんなコントのようなことはあるわけはなく、無事にお風呂を堪能。
いやぁ、良いお湯だった。
恐山の敷地内には4つの効能の違うお風呂があるらしいのだけれど、一つはお寺の関係者専用、一つは女風呂(胃腸に効くとされるお湯)、もう一つは男風呂、最後の一つが混浴(皮膚に良いとされているお湯)らしいの。
本当は全部に入れた方が楽しいのにね。
お風呂から上がって門前の食事処で山菜そばを2杯も食べる。
お参りに行って何か憑いちゃったのか、めちゃめちゃお腹が空いて2杯も食べちゃったけど、特に美味だったとか絶品だったとかっていうわけではありません。
しかも下山するための、バスは2時間後にならないとやってきません。
仕方がないので、業者の車に声を掛けて乗っけていってもらうか、一人で参拝に来ているツーリストに乗っけていってもらおう、そう、早く言やぁヒッチハイクですな、と思ったのだけれどもなかなか上手くいかない。
そりゃそうだ、一人で来ている人ってバスを利用している人が圧倒的に多いんだから。
で、やっと見つけた20代後半(と思う)の広島ナンバーの男の子、に勇気を出して声を掛けてみたら「これからお参りするところなんですよ」そうかぁ。
残念。
でも、これって旅先だから出来ることだよね。
私、普段はガードが堅いし、人見知りだから絶対に人に声懸けたりしたりしないもの。
その子に「お役に立てなくすいません。頑張って下さい」と言われて、頑張ったんだけど、、、
やっぱり丁度いい感じに乗っけてくれる人を見つけることが出来ず、土産物屋の店先でひなたぼっこしながら本を読んで時間を潰す。
そうこうするうちに件の男の子が参拝を終えて出てきた。
一時間以上経っていた。
「あれっ!まだいるんですか???」
「そう、なかなか乗っけてくれる人を見つけられないの」
暇なので彼とちょっと話をする。
「仕事、霊能者か占い師ですか?」
「えっ?なんで?」
「いやぁ、一人で来てるし、そういう風に見えるし、読んでる本がパワーストーンの本じゃないですか、、、」
「あぁ、そうねぇ。でも、少なくとも今はそういったことを生業にはしていないけど、、、」
「そうなんですか?じゃあ、10年後くらいにテレビつけたら出てることもあるかも知れないですよね」
「そうねぇ、もし、そうだったら指さして笑ってよ。あの時恐山で逢った女だぁ〜って言って」
彼はこの後大間まで行くという。
なんだ、私に声かけてくれる人はみんな大間行きかぁ。
お互いのこの先の旅の無事を祈りつつ手を振って彼と別れた。
結局15:30のバスを待って山を下った。
これもきっと、この場所にもう少し留まってこの空気・空間を存分に味わいなさいってことだったんだろうと最後の方は腹をくくって待っていたんだけど、14:30を過ぎた頃から気温が急に低くなって来て寒かったなあ。
観光バスのガイドさんがバスの待合いで「今日はこんなにお天気がいいから、気持ちがいいかも知れないけれど、曇りの日に来たら薄気味悪いところよぉ〜。よく一人で来たわねぇ」と言ってた。
お参りに来た日のお天気で印象って、確かに大きく変わったはず。
どっちが良かったのかわかんないけど、私には今日がふさわしかったんだろうと解釈する。
帰りの電車は普通電車。
学校帰りの高校生とかも一杯乗っている。
でも、この辺の高校生は大変だなぁ。
電車一本のがしたら一時間待ちだもんね。
青森の高校生は東京の高校生と比べてすれてなくて、初々しくて可愛い。
丸刈り黒い詰め襟の野球部らしい男の子の横顔を、郷愁をもって眺めてしまいました。
うわっ、おばさんやぁ〜
それはそうと、恐山で思いの外多くの時間を費やしてしまったので、浅虫温泉と浅虫水族館には行かれなくなってしまった。
ちょっと残念。
でも、気を取り直して青森の街を探索しようと思った。
まずは、駅からホテルまでの道のりを歩いてみようと。
改札を出たところにある売店で、青森特産のリンゴを使って工夫を凝らして作られたお菓子や青森の水産高校の高校生が作った缶詰などをたんまり購入。
これで、主人のお土産が出来た! お菓子は、箱売りのものとバラ売りのものがあって便利。
人は、いろいろなものをちょっとずつ沢山したいものなんだよね。
バラ売り大賛成。
駅を出て歩き出したらすぐに、面白そうなスケルトンな感じのファッションビルを発見。
ふらふらっと、吸い込まれるように入っていくと、案内所の所に映画館のチラシが。 私が見逃してしまって、でも、すっごく見たかった映画ばっかりやってるじゃん! 時計に目をやると、開演まであと15分。
これって、間に合うんじゃない? 近いかなぁ、この映画館シネマディクト。
地方都市だから、街が巨大ってこともないし、きっと行けるに違いない。 (長野に住み、金沢に度々訪れていて県庁所在地であっても地方都市の生活圏の大きさはだいたい検討がつく) 受付の綺麗なお姉ちゃんに「私、青森初めてなんだけど、この映画館ってここから近い?歩いても行かれる?」と尋ねるととっても丁寧に道案内をしてくれて、時間にもきっと間に合うに違いないって言ってくれたので、頑張って映画を見に行くことに。
見たい映画は「ダンシング・ハバナ」。
映画館がある通りはどうやら若い子達がお買い物にくる、ファッションストリートらしく一軒一軒がとっても頑張っている素敵なお店ばかり。
うわぁ〜ゆっくり買い物したい! という気持ちを抑えつつ、横目はしっかりウインドー。
いいなぁ、この通り。
私は地方都市大好き。
出来るだけ、お金落として帰ろうと思って出掛けるもんなぁ。
勿論、お財布にお金が入っていて、余裕がある時じゃないと出来ないけどさぁ。
もう一回ゆっくり来ようと思いながら、映画館の入っている雑居ビルに。
スクリーンは二つ。
小さいけれど、かける映画のタイプも好きなら、やってる人も好き。
きっと、映画が大好きなんだろうなぁ〜って云うのが、毛穴からにじみ出てるっ!!!
映画は、私の好みでした。
見に行って良かった。
私の中の基準の一つとして、「 大人の女たるもの、一人で映画を見に行けなければならぬ 」というのがあります。
誰かと一緒に行っても楽しい、一人で行っても楽しい、っていう自分の足で立てない女は大人じゃあない!と真剣に思っています。
今日の、私は大人の女でしたぁ〜
ぎゃははは。
地方都市は夜が早い。
なので、映画館から出ると道を歩いている人が見あたらない。
決して治安の悪い街じゃなさそうだけど、でも、万が一のことがあっちゃ今後私と合流する人達に迷惑を掛けてもダメだから、よし、タクシーで帰ろう!と、タクシーを拾う。
タクシーの運転手さんが私の宿泊しているホテルに近づいて来たときに、「 あぁ〜 終わったんですねぇ〜 」
と、今まで人っ子一人もいなかった道に溢れてきた人並みを見て言った。
「 えっ? 何がですか? 」
「 コンサートですよ。 今晩はサザンオールスターズのコンサートが
あったんですよ 」
「 そうなんだ、、、」
(私の宿泊したホテルは青森市内で一番いいホテルのはず。
となると、、、
きっと、サザンのメンバーも同じホテルに泊まっているんじゃないかな?
で、思った通りでした。
翌朝、チェックアウトするサザンメンバーとばったり、遭遇!
ラッキー♪)
そうそう、私はお夕飯を食べていなかった!
我慢しちゃおうかなぁ〜
いや、出来ん!
寿司!食べたい!
でも遠くまでは行きたくないから、ホテルの側のちょっとした路地にある寿司屋さんに行った。
寝る前なので、沢山は食べられない旨を伝え、お任せで5カンほどいただく。
ホタテがうまぁ〜い!
お代わりした。
心もお腹も大満足で、翌日へ。
ZZZZZ、、、、、
仕事先の人と合流するのはお昼。
ならばと、朝早起きをして和食の朝ご飯をいただいて、棟方志功記念館
へ出かける。
棟方志功は私の好きな画家の一人。
杉並区に住んでいたこともある画家だというのを知ったのは、この記念館で流されていた彼の半生を描き出したVTRだった。
そうだったのか、、、
この記念館は本当にコンパクトな記念館なので、一点一点をじっくり時間をかけて丁寧に見ることが出来る。
美術館は大きければいいってもんじゃないんだなと実感。
その後棟方志功が幼少期に遊んだという神社へタクシーで行くことに。
ただ、その前に今は公園となっている場所で、やはり棟方志功縁の場所があるということだったので、そちらをまわってから善知鳥神社
にお参り。
タクシーの運転手さんが、「 お客さん、棟方志功にお詳しいですねぇ〜 」って感心して下さるので、にわか仕込みの知識ですと白状する。
善知鳥神社。
読み方は、うとう神社です。
神社フリークの私ですが、この神社はいいですね。
数々行って来た中でも、好きな神社の上位に入るようないい気の満ちた明るい神社です。
特に、池がいいです。
いつまででもぼぉ〜っとしていられるくらいの気持ちよさ。
で、ここで私の一人の時間はタイムアップです。
仕事の関係の人々と合流して弘前へ向かいました。
弘前でもおいしいもの、素敵な人々に出会えて本当に楽しい時間でした。
二泊三日、車中入れて四泊五日の旅は素晴らしいものでした。
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