映画のコト
2008年02月20日
どろっどろに泣きました
陰日向に咲くを見てどろっどろに泣きました。
吉祥寺の映画館に見に来ているには若いお客様が多かったので、どうだろう、ふぅんって思ってしまった人も多いのかな?
この歳になると、わかること。
感じることが出来ること。
そういうことが、確実にある。
年齢を重ねるということは、わるいことばかりじゃない、本当に。
兼ねてから私は言っているのですが、
好きだったら 好きという
感謝しているなら ありがとうという
謝らなきゃならないなら ごめんなさいという
いつ この世から
去らなければならない瞬間が訪れるかもしれないんだから
今よ 今
大事にしよう!本当に
それにしても宮崎あおいちゃんの笑顔は天女ですねぇ〜
彼女が笑うと、もうなんでもいいかぁって色んなこと許したくなるもんね。
ほぉ〜んとカワイイ
吉祥寺の映画館に見に来ているには若いお客様が多かったので、どうだろう、ふぅんって思ってしまった人も多いのかな?
この歳になると、わかること。
感じることが出来ること。
そういうことが、確実にある。
年齢を重ねるということは、わるいことばかりじゃない、本当に。
兼ねてから私は言っているのですが、
好きだったら 好きという
感謝しているなら ありがとうという
謝らなきゃならないなら ごめんなさいという
いつ この世から
去らなければならない瞬間が訪れるかもしれないんだから
今よ 今
大事にしよう!本当に
それにしても宮崎あおいちゃんの笑顔は天女ですねぇ〜
彼女が笑うと、もうなんでもいいかぁって色んなこと許したくなるもんね。
ほぉ〜んとカワイイ

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2008年01月12日
化粧流失、顔崩壊
マリと子犬の物語を見に行ってきました。
本当は行きたくなかったんだよね。
だって、もう、夏くらいから映画に行くと毎回っていいくらい予告でこれが流れて、その度に泣いていて、、、
予告だよ!
予告で泣いちゃうの。
だから、絶対に見たら泣くってわかって、行くのもどうかなぁっていうのもあったし。
私、子供のもの犬ものには弱いから。
これ、そのダブルきちゃってるから、、、
案の定ダメでした。
最初から、最後までずぅ〜っと泣きっ放しでした。
中盤ちょっと泣き止んだけど、、、
2004年10月23日。
あの日はまだ秋にしてはわりと寒い日でした。
旦那の実家が長岡なので、地震の一報が入った時からずっと連絡し続けていたにもかかわらず、連絡が取れずにとても心配していたのを思い出してしまって、、、
( やっと連絡が取れた時に「 近所のうちでおでん、呼ばれてたのぉ〜 」という おかあさんののんびりした様子にちょっと拍子抜けしたんですけど、ただ、余震 が恐くて一週間近く両親とも家の前の道路に別々の車を泊めて中で寝泊まりして いたらしいです。
一家に一台車がある地方なので、、、
地方はみんなそんな感じだと思うのですが )
この映画の最初のシーン、長岡の街の空撮なんですよ。
もう、こっから泣きました。
その次に、山古志の村が映されて、、、
まさか地震が起きるとは思っていない、その2004年のお正月。
私たちは実家に行った際に山古志に行っているんですよ。
蓬平温泉に泊まって。
本当に、棚田で有名な美しい村だったんです。
アマチュアカメラマンの垂涎の地でしたものね。
まぁ、それだけに平らな開けた土地って言うのが本当に少ない場所で、映画でも救助用のヘリが着陸出来る場所が限られていて、救出に手間どうみたいなシーンがありましたが、「 そうだよなぁ、あの地形だもんなぁ 」と思って見ていました。
闘牛場の後ろには神社があるんですよ。
そこにも、お参りしてきたんです。
長岡は山古志よりぜんぜん被災の程度が軽いので、実家の家族は無事でしたし、すぐにもとの生活に戻ったし、映画の中の山古志村の人達のような避難所生活もなかったのですが、、、
あの、避難所として使われていたロケ場所は旦那の出身校。
それにしても、彩ちゃん役の子役さんと、犬のマリの勝利でしょう。
素晴らしい演技でした。
長岡の花火は地震の後もずっと途切れることなく打ち上げられている、復興へのみんなの祈りです。
最後にうち上がるフェニックスは本当に素晴らしいので、どうぞ皆様見に行って下さい。
そうそう、私の友人夫婦がこの映画を見に行って、途中で奥さんが睡魔と戦っている光景を目の当たりにして、彼が奥さんをちょっと嫌いになりそうだったって旦那さんのブログに書いてあったけど、私はこの映画を見終わってこの映画で寝ることが出来るのはある意味『 凄い! 』って思っちゃった。
さすが私の友人だけある、、、
映画を見ると、人生を考えさせられることは多いけど、やっぱり悔いなく生きよう。
与えられた命を自分自身の手で、輝かせよう。
それが、今この世に命を与えられている使命だと思ってしまう。
LOVE&PEACE&JOY!!!
本当は行きたくなかったんだよね。
だって、もう、夏くらいから映画に行くと毎回っていいくらい予告でこれが流れて、その度に泣いていて、、、
予告だよ!
予告で泣いちゃうの。
だから、絶対に見たら泣くってわかって、行くのもどうかなぁっていうのもあったし。
私、子供のもの犬ものには弱いから。
これ、そのダブルきちゃってるから、、、
案の定ダメでした。
最初から、最後までずぅ〜っと泣きっ放しでした。
中盤ちょっと泣き止んだけど、、、
2004年10月23日。
あの日はまだ秋にしてはわりと寒い日でした。
旦那の実家が長岡なので、地震の一報が入った時からずっと連絡し続けていたにもかかわらず、連絡が取れずにとても心配していたのを思い出してしまって、、、
( やっと連絡が取れた時に「 近所のうちでおでん、呼ばれてたのぉ〜 」という おかあさんののんびりした様子にちょっと拍子抜けしたんですけど、ただ、余震 が恐くて一週間近く両親とも家の前の道路に別々の車を泊めて中で寝泊まりして いたらしいです。
一家に一台車がある地方なので、、、
地方はみんなそんな感じだと思うのですが )
この映画の最初のシーン、長岡の街の空撮なんですよ。
もう、こっから泣きました。
その次に、山古志の村が映されて、、、
まさか地震が起きるとは思っていない、その2004年のお正月。
私たちは実家に行った際に山古志に行っているんですよ。
蓬平温泉に泊まって。
本当に、棚田で有名な美しい村だったんです。
アマチュアカメラマンの垂涎の地でしたものね。
まぁ、それだけに平らな開けた土地って言うのが本当に少ない場所で、映画でも救助用のヘリが着陸出来る場所が限られていて、救出に手間どうみたいなシーンがありましたが、「 そうだよなぁ、あの地形だもんなぁ 」と思って見ていました。
闘牛場の後ろには神社があるんですよ。
そこにも、お参りしてきたんです。
長岡は山古志よりぜんぜん被災の程度が軽いので、実家の家族は無事でしたし、すぐにもとの生活に戻ったし、映画の中の山古志村の人達のような避難所生活もなかったのですが、、、
あの、避難所として使われていたロケ場所は旦那の出身校。
それにしても、彩ちゃん役の子役さんと、犬のマリの勝利でしょう。
素晴らしい演技でした。
長岡の花火は地震の後もずっと途切れることなく打ち上げられている、復興へのみんなの祈りです。
最後にうち上がるフェニックスは本当に素晴らしいので、どうぞ皆様見に行って下さい。
そうそう、私の友人夫婦がこの映画を見に行って、途中で奥さんが睡魔と戦っている光景を目の当たりにして、彼が奥さんをちょっと嫌いになりそうだったって旦那さんのブログに書いてあったけど、私はこの映画を見終わってこの映画で寝ることが出来るのはある意味『 凄い! 』って思っちゃった。
さすが私の友人だけある、、、
映画を見ると、人生を考えさせられることは多いけど、やっぱり悔いなく生きよう。
与えられた命を自分自身の手で、輝かせよう。
それが、今この世に命を与えられている使命だと思ってしまう。
LOVE&PEACE&JOY!!!
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2008年01月03日
初映画
今年最初の映画鑑賞をしに昨日銀座に行ってきました。
ネタバレありなので、見に行こうと思っている人はこの先は読まないで下さいね。
「 昼顔 」と「 夜顔 」の2本。
「 昼顔 」は1967年のフランス映画の有名なものだから、みなさまもよくご存知でしょう。
ただ、私は見るのは今回が初めてでした。
TVでもDVDでも見ていませんでした。
カトリーヌ・ドヌーブの表情の可愛らしさと、上品さ、私の大好きな60年代のお洋服の素敵さと、1960年代のパリの街の香りがとっても素敵でした。
この時代のパリはロマンチックだなぁ。
「 夜顔 」はその38年後のお話ってことなんだけど、、、
撮った監督は別の人。
映画評論家の方々の大絶賛、女優さんたちの大絶賛のチラシを見て見に行こうって決めたんだけど、私は「 そうですか? 」そんなに「 エロイですか? 」と言いたいですねぇ〜
監督側の仕掛け、演出として使われていた「 息づかい 」とか、男と女の関係性における気まずさの静寂をレストランシーンの「 ナイフが皿をかちゃかちゃ 」させる音で現したかったってことだけど、私には単純に耳障りでした。
あんな下品なマナーの人とは、私は食事出来ません。
うるっさい!
象徴的な意味として使いたがったであろう、最後の鶏も唐突すぎる。
必要以上の長まわしの手法も、見る側のイライラと不信感を募らせるだけ。
もちろん、それは映画の手法の一つではあるけれども、どこもかしこもそれをもちいられたら、娯楽としてはまったく楽しめない。
そして、何よりパリの街が前作と比べて全然美しく撮れていない。
パリという街に対しての愛情が前の監督程伝わらない。
パリの街に住む素敵な男女が繰り広げる大人の秘密を持つ恋愛だからこそ、見ている側は高揚感があるんだと思うんだけど、、、
ようは、パリの街自体が小道具、大道具ってことか、、、
衣装提供には名だたるメゾンが名前を連ねていたのですが、その良さはゼロ。
前作があって、その後としてつくるんだったらつくる責任みたいなものはないのか?と言いたいかな。
カトリーヌ・ドヌーブはこの映画のお話がきた時に、台本を読んで降りちゃったのかな?
最初から、カトリーヌ・ドヌーブには話がいかなかったのかな?
そこ、すっごい気になる。
ぎゃはははは、言いたいだけ言ってきましたが、、、
ただ一つ素晴らしいということをあげるのなら、この映画を撮ったのは100歳になろうとしている監督だったということ。
その年齢まで情熱と、意志と、熱意を持ち続けられるっていうことは、凄いことだから。
映画を見るっていうのは、常に疑問の目を持つということ、自分と他者との違いを常に確認することだと思うので、私はかなり一生懸命映画を見たら私なりに分析をしたいタイプです。
で、ここまで書いてきて、分った。
私、この映画、何がダメかってこのユッソンが昼顔に対して、リスペクトが感じられないからダメなんだ。
ただ、単純に性の欲望の対象として見ている感があって、許せないんだ。
好きな女に欲情して、青春を回顧して失われた時と情熱を取り戻したいと願うということは、あるでしょう。
でもね、このユッソン、私からすると女の人が大好きな人って言うよりは、この人こそが性の倒錯者のアル中の変態おじさん。
70分なんて中途半端な映画撮るくらいだったら、30分のオムニバスを3本くらい色々な監督でとって、その後の「 夕顔 」はあなたの好きなストーリーで完結させて下さいでよかったんじゃないかな?
それにしても、昨日の銀座はすごかった。
初売りに並ぶ、人、人、人。
私たちは見事にそこらへんは避けて、静かな道を選んで歩いてましたけど、、、
人がいない銀座って素敵!って思いながら。
古い町並みの残っている一角とかをのんびり見ながら。
いつもスキルアップのために通っているMacとか満員電車みたいになってたもんなぁ。
ネタバレありなので、見に行こうと思っている人はこの先は読まないで下さいね。
「 昼顔 」と「 夜顔 」の2本。
「 昼顔 」は1967年のフランス映画の有名なものだから、みなさまもよくご存知でしょう。
ただ、私は見るのは今回が初めてでした。
TVでもDVDでも見ていませんでした。
カトリーヌ・ドヌーブの表情の可愛らしさと、上品さ、私の大好きな60年代のお洋服の素敵さと、1960年代のパリの街の香りがとっても素敵でした。
この時代のパリはロマンチックだなぁ。
「 夜顔 」はその38年後のお話ってことなんだけど、、、
撮った監督は別の人。
映画評論家の方々の大絶賛、女優さんたちの大絶賛のチラシを見て見に行こうって決めたんだけど、私は「 そうですか? 」そんなに「 エロイですか? 」と言いたいですねぇ〜
監督側の仕掛け、演出として使われていた「 息づかい 」とか、男と女の関係性における気まずさの静寂をレストランシーンの「 ナイフが皿をかちゃかちゃ 」させる音で現したかったってことだけど、私には単純に耳障りでした。
あんな下品なマナーの人とは、私は食事出来ません。
うるっさい!
象徴的な意味として使いたがったであろう、最後の鶏も唐突すぎる。
必要以上の長まわしの手法も、見る側のイライラと不信感を募らせるだけ。
もちろん、それは映画の手法の一つではあるけれども、どこもかしこもそれをもちいられたら、娯楽としてはまったく楽しめない。
そして、何よりパリの街が前作と比べて全然美しく撮れていない。
パリという街に対しての愛情が前の監督程伝わらない。
パリの街に住む素敵な男女が繰り広げる大人の秘密を持つ恋愛だからこそ、見ている側は高揚感があるんだと思うんだけど、、、
ようは、パリの街自体が小道具、大道具ってことか、、、
衣装提供には名だたるメゾンが名前を連ねていたのですが、その良さはゼロ。
前作があって、その後としてつくるんだったらつくる責任みたいなものはないのか?と言いたいかな。
カトリーヌ・ドヌーブはこの映画のお話がきた時に、台本を読んで降りちゃったのかな?
最初から、カトリーヌ・ドヌーブには話がいかなかったのかな?
そこ、すっごい気になる。
ぎゃはははは、言いたいだけ言ってきましたが、、、
ただ一つ素晴らしいということをあげるのなら、この映画を撮ったのは100歳になろうとしている監督だったということ。
その年齢まで情熱と、意志と、熱意を持ち続けられるっていうことは、凄いことだから。
映画を見るっていうのは、常に疑問の目を持つということ、自分と他者との違いを常に確認することだと思うので、私はかなり一生懸命映画を見たら私なりに分析をしたいタイプです。
で、ここまで書いてきて、分った。
私、この映画、何がダメかってこのユッソンが昼顔に対して、リスペクトが感じられないからダメなんだ。
ただ、単純に性の欲望の対象として見ている感があって、許せないんだ。
好きな女に欲情して、青春を回顧して失われた時と情熱を取り戻したいと願うということは、あるでしょう。
でもね、このユッソン、私からすると女の人が大好きな人って言うよりは、この人こそが性の倒錯者のアル中の変態おじさん。
70分なんて中途半端な映画撮るくらいだったら、30分のオムニバスを3本くらい色々な監督でとって、その後の「 夕顔 」はあなたの好きなストーリーで完結させて下さいでよかったんじゃないかな?
それにしても、昨日の銀座はすごかった。
初売りに並ぶ、人、人、人。
私たちは見事にそこらへんは避けて、静かな道を選んで歩いてましたけど、、、
人がいない銀座って素敵!って思いながら。
古い町並みの残っている一角とかをのんびり見ながら。
いつもスキルアップのために通っているMacとか満員電車みたいになってたもんなぁ。
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2007年12月22日
最近見た映画は、、、
怖いもの、ばっかり見てます。
『 モーテル 』超低予算、登場人物少ない、場面変わりの少ない映画なんですけ
ど、、、キャストも、ハリウッド大作では出てこないような人達
ばっかりなんですけど、、、怖かった。
めちゃめちゃ怖かった。
アメリカっていう国だったら、こういうモーターホテルが本当にあ るかも!?あったかも!?って思わせるところがあるから、怖い。
『 XX 』鈴木あみの回し蹴りはなかなかいけてた。
最初はちゃんとホラー映画だったのに、途中からすっかりB級娯楽 映画になったのは、なぜ?
後半はずっと笑ってたよ。
ロケ地が凄かった。
『 I am legend 』思ったより、面白かった。
確かに、単調なストーリーなんだけど、台詞に創った人のメッセー ジは充分感じられたし。自分がこの東京に一人の存在になったら、 どうやってサバイバルしていくんだろう?って思った。
『 犯人に告ぐ 』 トヨエツ、格好良かった!
『ディスタービア』これも、アメリカならありそうで、本当に怖い!映画でした。
『ブレイブ・ワン』それを言ったら、これもね、、、
最近のジョディフォスターって恐怖におののく顔か、怒りに燃え てる顔しか浮かばない。「 フライトパニック 」「 パニック ルーム 」「 インサイドマン 」
でも、「 アンナと王様 」は好きだったなぁ。
共演の、刑事役の男の人の目がとってもよかった!
『 自虐の詩 』 最高に泣きました。
あんな四コマ漫画をこういう風に映画しようと思った人が偉い! と思ってしまった。
でもね、家族って何だろうなぁ、夫婦って何だろうな、幸せって なんだろうな、友情って、、、って様々なことを考えさせられる んですよ。
それにしても、阿部寛&中谷美紀じゃなないと作れない映画でし たねぇ。「嫌われ松子の一生」以降すっかり演技が突き抜けてし まった中谷さん。あっ、じゃなかったら松雪泰子さんでも面白
かったかもねぇ〜。
『 ナンバー23 』 確かに、数字というものはある種のシンボルで、意味を持ってい るというのは、洋の東西を問わず言われていること。
でもね、この23は、、、
うぅ〜ん。
来年も今年以上に映画を見ることができますように♪
『 モーテル 』超低予算、登場人物少ない、場面変わりの少ない映画なんですけ
ど、、、キャストも、ハリウッド大作では出てこないような人達
ばっかりなんですけど、、、怖かった。
めちゃめちゃ怖かった。
アメリカっていう国だったら、こういうモーターホテルが本当にあ るかも!?あったかも!?って思わせるところがあるから、怖い。
『 XX 』鈴木あみの回し蹴りはなかなかいけてた。
最初はちゃんとホラー映画だったのに、途中からすっかりB級娯楽 映画になったのは、なぜ?
後半はずっと笑ってたよ。
ロケ地が凄かった。
『 I am legend 』思ったより、面白かった。
確かに、単調なストーリーなんだけど、台詞に創った人のメッセー ジは充分感じられたし。自分がこの東京に一人の存在になったら、 どうやってサバイバルしていくんだろう?って思った。
『 犯人に告ぐ 』 トヨエツ、格好良かった!
『ディスタービア』これも、アメリカならありそうで、本当に怖い!映画でした。
『ブレイブ・ワン』それを言ったら、これもね、、、
最近のジョディフォスターって恐怖におののく顔か、怒りに燃え てる顔しか浮かばない。「 フライトパニック 」「 パニック ルーム 」「 インサイドマン 」
でも、「 アンナと王様 」は好きだったなぁ。
共演の、刑事役の男の人の目がとってもよかった!
『 自虐の詩 』 最高に泣きました。
あんな四コマ漫画をこういう風に映画しようと思った人が偉い! と思ってしまった。
でもね、家族って何だろうなぁ、夫婦って何だろうな、幸せって なんだろうな、友情って、、、って様々なことを考えさせられる んですよ。
それにしても、阿部寛&中谷美紀じゃなないと作れない映画でし たねぇ。「嫌われ松子の一生」以降すっかり演技が突き抜けてし まった中谷さん。あっ、じゃなかったら松雪泰子さんでも面白
かったかもねぇ〜。
『 ナンバー23 』 確かに、数字というものはある種のシンボルで、意味を持ってい るというのは、洋の東西を問わず言われていること。
でもね、この23は、、、
うぅ〜ん。
来年も今年以上に映画を見ることができますように♪
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2007年12月19日
人口10万人あたりのスクリーン数
先日朝日新聞に、10万人あたりのスクリーン数のベスト10が載っていた。
1位はなんと、福井! 4.02
2位 岐阜 3.42
3位 青森 3.13
4位 宮城 3.09
5位 石川 3.07
6位 愛知 3.03
7位 愛媛 2.93
8位 福岡 2.91
9位 佐賀 2.89
10位 熊本 2.88
私は、映画が大好きなので映画を身近に感じられる環境じゃないと住めない。
福井、凄いなぁ。
東京は、ミニスクリーンが多くて、個性的な映画がかかるってういう利点はある。
だけど、この福井のダントツ率は凄いよね。
しかも、福井はお菓子が安くて美味しい土地柄なんだって。
ちょっと興味あるなぁ。
1位はなんと、福井! 4.02
2位 岐阜 3.42
3位 青森 3.13
4位 宮城 3.09
5位 石川 3.07
6位 愛知 3.03
7位 愛媛 2.93
8位 福岡 2.91
9位 佐賀 2.89
10位 熊本 2.88
私は、映画が大好きなので映画を身近に感じられる環境じゃないと住めない。
福井、凄いなぁ。
東京は、ミニスクリーンが多くて、個性的な映画がかかるってういう利点はある。
だけど、この福井のダントツ率は凄いよね。
しかも、福井はお菓子が安くて美味しい土地柄なんだって。
ちょっと興味あるなぁ。
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2007年11月18日
グッド・シェパード
日本人にはなかなかわかりにくい、民族的な対立や宗教における宗旨の違い。
「 グッド・シェパード 」というのも、聖書の一節から引用された『 善良な羊飼い 』という意味だそう。
難しい。
この映画はCIAの創成期のお話。
もちろん、映画なのでリサーチに基づいた部分とフィクションの部分があるのだけれど、やっぱりスパイの人達は枕を高くして寝るなんてことは出来ないのねぇ〜、家族も同様な苦しみを味わうのねぇ〜っしみじみしてしまいました。
3時間近い映画だし、しかも内容もアメリカ人ではない私にはバックボーンがなさ過ぎて理解出来にくいことも多々あって、しかもスパイものだから見終わるともの凄く疲弊します。
見応えのある映画でした。
17〜8人という規模から始まったCIA、今や2万9千人という数の人間が属しているという。
FBI、MI6その他もろもろ諜報活動をしている人数たるや、いったい幾らなんだと、家に帰ってきてからや夫婦二人して、全世界の総人口は何人で、スパイ活動従事者は何人で、人口に対する割合は○%だから、何人に一人はスパイっていう計算になるから、杉並区内には○人くらいの数のスパイはいるね!って話になりました。
私たち夫婦はいつも、こんな感じ。
お馬鹿さんです。
そして、この映画で主演だったマットデイモンのもう一つの主演映画「 ボーン・アルティメイタム 」も見てきました。
CIAの創成期の話を演じて、CIAの最高機密の実験として殺人マシーンに仕立て上げられたジェイソン・ボーンを演じるなんて不思議な縁ですよね。
このジェイソン・ボーンの3作品は全部見ていますが、今回のが一番面白いかな?私はね。
特に、モロッコのシーンが好きでした。
もう、わくわくしっぱなしでした。
だって、ボーンが死ぬなんて考えられないので、彼がどんなにピンチにあっても全然安心してみていられるので、純粋にアクションとか、カーチェイスとかを「 ありえねぇ〜 」とか小声でつぶやきながら見ていられるんだもの。
あぁ〜満足、満足。
「 グッド・シェパード 」というのも、聖書の一節から引用された『 善良な羊飼い 』という意味だそう。
難しい。
この映画はCIAの創成期のお話。
もちろん、映画なのでリサーチに基づいた部分とフィクションの部分があるのだけれど、やっぱりスパイの人達は枕を高くして寝るなんてことは出来ないのねぇ〜、家族も同様な苦しみを味わうのねぇ〜っしみじみしてしまいました。
3時間近い映画だし、しかも内容もアメリカ人ではない私にはバックボーンがなさ過ぎて理解出来にくいことも多々あって、しかもスパイものだから見終わるともの凄く疲弊します。
見応えのある映画でした。
17〜8人という規模から始まったCIA、今や2万9千人という数の人間が属しているという。
FBI、MI6その他もろもろ諜報活動をしている人数たるや、いったい幾らなんだと、家に帰ってきてからや夫婦二人して、全世界の総人口は何人で、スパイ活動従事者は何人で、人口に対する割合は○%だから、何人に一人はスパイっていう計算になるから、杉並区内には○人くらいの数のスパイはいるね!って話になりました。
私たち夫婦はいつも、こんな感じ。
お馬鹿さんです。
そして、この映画で主演だったマットデイモンのもう一つの主演映画「 ボーン・アルティメイタム 」も見てきました。
CIAの創成期の話を演じて、CIAの最高機密の実験として殺人マシーンに仕立て上げられたジェイソン・ボーンを演じるなんて不思議な縁ですよね。
このジェイソン・ボーンの3作品は全部見ていますが、今回のが一番面白いかな?私はね。
特に、モロッコのシーンが好きでした。
もう、わくわくしっぱなしでした。
だって、ボーンが死ぬなんて考えられないので、彼がどんなにピンチにあっても全然安心してみていられるので、純粋にアクションとか、カーチェイスとかを「 ありえねぇ〜 」とか小声でつぶやきながら見ていられるんだもの。
あぁ〜満足、満足。
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2007年11月11日
この世から戦いがなくなる日はないのかな
「 キングダム 」見てきました。
この世から戦いが無くなる日など訪れないのだろうという、愚かな人間の側面をあぶり出しているシニカルな映画でした。
映画としては良く出来ていました。
いい映画かと言われれば、取り上げている題材が題材だけにどうコメントしていいのかわかりませんけれど、、、
無知。
固執。
受容力のなさ。
人が人である以上、悲しいかな、自分の中の愚かさと戦っても尚まだ真理には達せないのか。
この世から戦いが無くなる日など訪れないのだろうという、愚かな人間の側面をあぶり出しているシニカルな映画でした。
映画としては良く出来ていました。
いい映画かと言われれば、取り上げている題材が題材だけにどうコメントしていいのかわかりませんけれど、、、
無知。
固執。
受容力のなさ。
人が人である以上、悲しいかな、自分の中の愚かさと戦っても尚まだ真理には達せないのか。
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2007年10月31日
今月見たのは、、、
今月見た映画は、、、
パーフェクトストレンジャー
クローズドノート
カタコンベ
ローグアサシン
クワイエットルームにようこそ
の5本だったのですが、、、
そのクワイエットルームにようこそを見に行った新宿ジョイシネマで大変なことに遭遇した。
映画が始まって、40分くらいしたころだったろうか、前から15列目くらいのところが騒がしい。
「 映画の最中に何でかい声で話してるんだよ! 」って最初は思ったの。
「 chi! 」って。
で、しかもなかなかそれを止めないの。
『 電話か? 』
で、そのうち「 気持ちが悪い! 」「 通して下さい! 」と言って席を離れようとしている。
『 何?昼間っから飲み過ぎちゃったの? 』
隣の人に抱きかかえられながら歩こうとしているんだけど、歩けない。
で、私が座っていたすぐ上の階段の踊り場通路にどっかりと倒れ込んで動かない。
『 急病??? 』
で、ゲロゲロしている。
そのうち、高鼾をかきだした。
『 やばいんじゃん? 』
観ている中に看護婦さんが居たらしく、「 大丈夫ですか?口あけて下さ〜い 」って声が聞こえる。
でも、私は後ろを向けない。
そのうち、場内が明るくなって映画が中断された。
救急車が到着して倒れた方が運ばれるまで20分。
ああゆうときってどうしていいのか分からなくて、ただただぼぉ〜っとしてました。
でも、救急隊員が来た時にちゃんと受け答えが出来ていたから、きっと大丈夫だとおもうのだけど、、、
こんな場面に出くわすなんて、本当にびっくりで、「 クワイエットルーム 」じゃなくて、「 パニックルーム 」になってました(((( ;゚д゚)))
パーフェクトストレンジャー
クローズドノート
カタコンベ
ローグアサシン
クワイエットルームにようこそ
の5本だったのですが、、、
そのクワイエットルームにようこそを見に行った新宿ジョイシネマで大変なことに遭遇した。
映画が始まって、40分くらいしたころだったろうか、前から15列目くらいのところが騒がしい。
「 映画の最中に何でかい声で話してるんだよ! 」って最初は思ったの。
「 chi! 」って。
で、しかもなかなかそれを止めないの。
『 電話か? 』
で、そのうち「 気持ちが悪い! 」「 通して下さい! 」と言って席を離れようとしている。
『 何?昼間っから飲み過ぎちゃったの? 』
隣の人に抱きかかえられながら歩こうとしているんだけど、歩けない。
で、私が座っていたすぐ上の階段の踊り場通路にどっかりと倒れ込んで動かない。
『 急病??? 』
で、ゲロゲロしている。
そのうち、高鼾をかきだした。
『 やばいんじゃん? 』
観ている中に看護婦さんが居たらしく、「 大丈夫ですか?口あけて下さ〜い 」って声が聞こえる。
でも、私は後ろを向けない。
そのうち、場内が明るくなって映画が中断された。
救急車が到着して倒れた方が運ばれるまで20分。
ああゆうときってどうしていいのか分からなくて、ただただぼぉ〜っとしてました。
でも、救急隊員が来た時にちゃんと受け答えが出来ていたから、きっと大丈夫だとおもうのだけど、、、
こんな場面に出くわすなんて、本当にびっくりで、「 クワイエットルーム 」じゃなくて、「 パニックルーム 」になってました(((( ;゚д゚)))
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2007年06月05日
見てないと思ってるでしょう?
最近、映画ネタがないから見てないと思っているでしょう?
いやいや、見てますよぉ〜
デジャヴ
ゲゲゲの鬼太郎
リーピング
あるスキャンダルの覚え書き
アンフェア
ナイトミュージアム
ハッピー・フィート
ブラッド・ダイヤモンド
ハンニバル・ライジング
バベル
3月後半から6月までに見たものです。
この中では、ブラッド・ダイヤモンドとバベルが良かった。
でも、ゲゲゲのキタロウで泣くとは思わなかった!
バベルはね、深くて痛い映画です。
言葉というものを考えさせられます。
言葉というものには、本当に深く向き合って向き合いすぎるということはなくて、、、
大事に使わなければならないと、このところ更に思わされることが多々あります。
同じ内容を相手に伝えるのに、どういう言葉を使うのか。
どういう表情で伝えるのか。
でもね、人生はいつ何があるかわからない。
だから、本当に気持ちは素直に伝えようと思うの。
とくに、「 好き 」と「 ありがとう 」と「 感謝しています 」はね。
この三つの言葉には共通項があると思う。
相手への尊敬と愛情があるからこその言葉だと。
いやいや、見てますよぉ〜
デジャヴ
ゲゲゲの鬼太郎
リーピング
あるスキャンダルの覚え書き
アンフェア
ナイトミュージアム
ハッピー・フィート
ブラッド・ダイヤモンド
ハンニバル・ライジング
バベル
3月後半から6月までに見たものです。
この中では、ブラッド・ダイヤモンドとバベルが良かった。
でも、ゲゲゲのキタロウで泣くとは思わなかった!
バベルはね、深くて痛い映画です。
言葉というものを考えさせられます。
言葉というものには、本当に深く向き合って向き合いすぎるということはなくて、、、
大事に使わなければならないと、このところ更に思わされることが多々あります。
同じ内容を相手に伝えるのに、どういう言葉を使うのか。
どういう表情で伝えるのか。
でもね、人生はいつ何があるかわからない。
だから、本当に気持ちは素直に伝えようと思うの。
とくに、「 好き 」と「 ありがとう 」と「 感謝しています 」はね。
この三つの言葉には共通項があると思う。
相手への尊敬と愛情があるからこその言葉だと。
meg_quilt at 01:43|この記事のURL
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2007年04月02日
恋愛はやっぱいいね
ホリデー
見てきました。
私、基本、恋愛映画は好きじゃないの。
だって、結局ラストはハッピーエンドになるってわかってるじゃない?
それと、大抵のストーリーは「 あり得ねぇ〜 」って突っ込みいれたくなっちゃうことばっかりで、感情移入が出来にくい。
ので、あんまり期待しないで見に行きました。
でも、キャメロン・デイアス可愛いからいいかぁ〜
ジュード・ロウ嫌いだけど、、、と。
しかも行ったはいいけど、開演前に行った女子トイレで、前の回を見たお若いお嬢さん方が「寝ちゃったよぉ〜 」「 ねえ〜〜〜〜 私もぉ〜 」なんて言っているのを、聞いちゃったもんだから余計モチベーション下がりまくり、、、
ですが、、、
いやぁ〜 良かったですよ!
もの凄く、チャーミングな映画です。
しかも、嫌いだったジュード・ロウにすっかりやられちゃったの
格好良かった〜
あの笑顔で何かお願いされたら、いやと言える女はいないんじゃないか?ってくらい。
女ったらしでも、我慢しちゃうよ〜
セリフの一つ一つが、効いてるんだよね。
登場人物がみんなとっても、人間味に溢れていて、それぞれにそれぞれの問題を抱えながらも、化学反応のようにある人がある人に出会って、またある人がある人に出会ってっていう感じで連鎖して、前に進もうとしていく姿がとっても魅力的。
それと、映像も綺麗!
イギリスの田舎の風景は、まるで絵本。
キュートでコージーなアイリスのお家には、かなりノックアウト。
L・Aのアマンダの大豪邸にもやられるけど、、、
それと、キャメロン・ディアスのお洋服はいちいち可愛い。
ごめん、これからみる人のためにストーリーにまつわる、ここが良かったあそこが良かったは一切書けないので、こんなコメントで。
この映画は、「 恋愛小説家 」を撮った女性監督が撮ったものだとのこと。
うぅ〜ん、だからかなぁ。
共感する部分や、納得して話に入り込めたのは、、、
今度、「 恋愛小説家 」はDVDで見てみようっと。
私の昔から憧れている恋愛観っていうのが、あって、、、
私は、誰かのミューズになりたいんだよね。
私がいるから創作意欲が湧くっていう恋愛。
そう、だから何かを作り出す人の恋人になりたいっていうのが、ずっとあったの。
建築家とか、デザイナー、ミュージシャン、作家、写真家、画家、陶芸家、彫刻家、クリエーターetc。
その人の作り出す力の根元に働きかける存在。
ディエゴ・リベラ&フリーダ・カーロ
ロダン&カミーユ・クローデル
ゴッホ&その女たち
ゴーギャン&タヒチの女たち
この映画の中にもそういうシーンがあって、うっとりよ。
今から私の人生には、そういうこたぁ〜あり得ないわけだけど、、、
いいなぁ〜
いいなぁ〜
これから、ミューズになれる可能性のある人!
あっ、ストーリーにまつわることは書かないんだった。
失敬。
見てきました。私、基本、恋愛映画は好きじゃないの。
だって、結局ラストはハッピーエンドになるってわかってるじゃない?
それと、大抵のストーリーは「 あり得ねぇ〜 」って突っ込みいれたくなっちゃうことばっかりで、感情移入が出来にくい。
ので、あんまり期待しないで見に行きました。
でも、キャメロン・デイアス可愛いからいいかぁ〜
ジュード・ロウ嫌いだけど、、、と。
しかも行ったはいいけど、開演前に行った女子トイレで、前の回を見たお若いお嬢さん方が「寝ちゃったよぉ〜 」「 ねえ〜〜〜〜 私もぉ〜 」なんて言っているのを、聞いちゃったもんだから余計モチベーション下がりまくり、、、
ですが、、、
いやぁ〜 良かったですよ!
もの凄く、チャーミングな映画です。
しかも、嫌いだったジュード・ロウにすっかりやられちゃったの

格好良かった〜
あの笑顔で何かお願いされたら、いやと言える女はいないんじゃないか?ってくらい。
女ったらしでも、我慢しちゃうよ〜
セリフの一つ一つが、効いてるんだよね。
登場人物がみんなとっても、人間味に溢れていて、それぞれにそれぞれの問題を抱えながらも、化学反応のようにある人がある人に出会って、またある人がある人に出会ってっていう感じで連鎖して、前に進もうとしていく姿がとっても魅力的。
それと、映像も綺麗!
イギリスの田舎の風景は、まるで絵本。
キュートでコージーなアイリスのお家には、かなりノックアウト。
L・Aのアマンダの大豪邸にもやられるけど、、、
それと、キャメロン・ディアスのお洋服はいちいち可愛い。
ごめん、これからみる人のためにストーリーにまつわる、ここが良かったあそこが良かったは一切書けないので、こんなコメントで。
この映画は、「 恋愛小説家 」を撮った女性監督が撮ったものだとのこと。
うぅ〜ん、だからかなぁ。
共感する部分や、納得して話に入り込めたのは、、、
今度、「 恋愛小説家 」はDVDで見てみようっと。
私の昔から憧れている恋愛観っていうのが、あって、、、
私は、誰かのミューズになりたいんだよね。
私がいるから創作意欲が湧くっていう恋愛。
そう、だから何かを作り出す人の恋人になりたいっていうのが、ずっとあったの。
建築家とか、デザイナー、ミュージシャン、作家、写真家、画家、陶芸家、彫刻家、クリエーターetc。
その人の作り出す力の根元に働きかける存在。
ディエゴ・リベラ&フリーダ・カーロ
ロダン&カミーユ・クローデル
ゴッホ&その女たち
ゴーギャン&タヒチの女たち
この映画の中にもそういうシーンがあって、うっとりよ。
今から私の人生には、そういうこたぁ〜あり得ないわけだけど、、、
いいなぁ〜
いいなぁ〜
これから、ミューズになれる可能性のある人!
あっ、ストーリーにまつわることは書かないんだった。
失敬。
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