ハワイアンキルト作品ギャラリー
2006年11月19日
間に合うのか???
私が生徒になる日です。
キルトのお教室の日って雨率高いなぁ〜
それは、私が生徒の時も、先生の日も変わりなく、、、
何故だ?
護国寺までって意外と時間がかかるんだよねー
昨日行った国際展示場に行くのとさほど変わらないっていうのが、どうも解せない。d(-_-)
まぁ、それはいいとして…
写真は今日の3時迄に提出すべきフレンドシップキルト。
フレンドシップキルトとは、複数人で作った小さなキルトをピースとし繋ぎ合わせて一枚の大きなキルトに仕立てるものを指します。
誰かが出産する時や結婚退社する時や何かイベントがあったり記念すべきことがある時に制作することが多いかな。
これも来年の6月の第二週目にハワイで行われる展示会のためのもの。 あぁ〜間に合うのか!?
あと二時間で!
23cm×23cmのエコーキルトがまったく終わっていませ〜ん。
調子乗って、クロスステッチ刺繍ばっかりしているからこんなことになるんだよ。
3ヶ月で、5枚ものクロスステッチ仕上げている場合じゃないってば。
でも、そのクロスステッチは私のお誕生日と同じ日に結婚記念日を迎える両親にプレゼントするつもりで作っていたんだ。
こっちはあと、アイロンかけてユザワヤで額を買えばオッケー。
問題は、キルト。
出来上がった巨大キルトを想像しながらマシーンと化すつもり。
更に、それを現地に見に行ってる私を思い浮かべてね。
2006年09月14日
完成!
ヤッホー!やっと完成しました〜
これ、大変だった、、、
キルティングが大変とかって言うんじゃなくて、バックに成形するのが難しかった。
この形はいわゆるグラニーバックと呼ばれるものです。
ちょっとそこまで、っていう時にお財布、携帯、メイク道具、ハンカチ、ポケットティッシュ、、、に丁度いい使い勝手のいいサイズですね。
キットは、何年も前にネットで購入したもの。
確か、プルメリアクラブさんだったと記憶しています。(違っていたらごめんなさい)
でも、持ち手の部分の付け方とかが説明書ではイマイチわかりにくかったのと、セットされていた持ち手の素材感と色が好みと合わなかったので、改めにユザワヤに買いに行ったりしたのだった。
それで、余計に時間がかかっちゃった。
ほぼ95%手縫いです。
ミシンが上手に使えたら、きっと持ち手の部分の固いテープとかも簡単に縫いつけられるんだろうけどなぁ。
これは、本当は私のママ、めぐママにプレゼントされるはずだったのですが、きっと、旦那のママ、ゆうママのところに行くんじゃないかなぁ〜
めぐママ、ごめん、また新しいの作るからさぁ。
同じのがいいわぁ〜 とか言われたらやだなぁ。
同じデザイン、同じ色って職人じゃないんだから、出来れば作りたくないよなぁ。
色は、ある程度の年齢の人が持っても違和感のないシックなものだし、これからの季節にはぴったりの渋いお色。
あぁ〜無事に完成して良かったよ。
今、もう一つとりかかっているのはキルトではない、バックです。
これは、もう、絶対に自分用。
デザインとか、色合わせとか、ものすごい気合いが入ってます。
妥協なし。
売るんだったら、絶対に3万円以上じゃなきゃ売らない。
あっ、もっとかな。
材料費だけ考えたら勿論、数千円の価値のものだけど、そこにかけた時間と労力が膨大なんだもん。
あっ、私の熱意もね。
これも、完成したら当然、公開します。
楽しみにしていてね。
2006年03月26日
ビッグタペストリー
これは、本当に時間掛かった、、、ハワイアンキルトっていうと、原色ON原色っていうイメージが強いけど、私は日本の家屋のインテリアや日本人の好みに合わせて色あわせを考えるのは、いいと捉えて作品を作っています。勿論、ハワイの文化にリスペクトはして理解をした上でやっているつもりです。 で、白地にベビーピンク。 糸は銀糸とベビーピンクの糸を使いました。当分、ラメ糸いいやぁ〜って思うくらい、銀糸はぶちぶち切れて大変な思いをしてしまいました。でも、その分それなりに拘ってつくったので、気に入っています。 見ていると、優しい気持ちになれるような気がして、、、 これは、以前に通っていたカルチャーセンターの4年前の夏の課題だったような気がします。デザインはオールドキルトの写真集からの転用のはずです。だいぶ月日が経ってしまったので、忘れちゃったんだよね。 今、この作品はラブマウイのRYOKOの家の玄関を飾っています。
2005年12月26日
タペストリー
意外と苦しんだのが、このタペストリー。大きさ的にはクッションカバーサイズなので、大きくないんだけど、その大きさの割に細かいアップリケが多くて苦労しました。青×白という普遍的な色合わせで、この作品を見た人はみんな「素敵〜」っと言ってくれたのですが、出来上がりは結構酷いです。左右対称とか全くなくて、ぐちゃぐちゃです。これも、インターネットでキットを購入して作ったものです。もう、キットを購入したのは、5年以上前だと思います。スクールとかに行き始めた直後くらいに購入して、ちょっとだけ手をつけて放置していたものなので、キットを買ったサイトすら忘れてしまいました。ごめんなさい。「それ、うちで売ってたのよ」っていう方がいらっしゃいましたら名乗って頂けましたら、サイト名を後日ここに記します!!!
2005年11月30日
顔のモチーフがユニークなタペストリー
このモチーフ、かわってますよね。ハワイアンキルトは通常、花などの植物を題材に作られます。
最近でこそ、お魚イルカ、亀などの動物もモチーフとして使っても許されるようになってきていますが、多分伝統をとっても厳格に重んじるタイプの先生だったら今でも植物以外は許可しないっていうお教室もあるかもしれません。
これは、人の顔がモチーフです。
にこにこ笑った、ピースフルな表情。
疲れて帰ってきた家人に無言で「お疲れ様〜 今日も一日頑張ったねっ!」と労る気持ちを表したくてこのモチーフが生まれたと、その由来を聞きました。
このモチーフ、私は一目見て気に入ってしまったんですが、少なくとも護国寺のお教室に通っている生徒さんでは誰も手を出したことのないモチーフらしい。
今、作っている112センチ×112センチのアンスリウムのタペストリーも、「そのモチーフ選んだのは恵さんが初めてぇ〜」と先生に言われてしまったので、私は人とちょっと違うものが好きなのかもしれません。
2005年10月26日
クッションカバー
このクッションの形がまず好きです。それと、ちょっとくすんだような色合いが私が目指しているオールドハワイアンのノスタルジックな雰囲気に合っているような気がします。そんな雰囲気に合わせて、サイドのリボンを選びました。薄緑と、薄いピンクの組み合わせがとっても好きな私は、リボン選びには最後の最後まで悩みました。このストライプのものと、ピンクのギンガムチェックと、、、二者択一、ものすごい時間かかって、やっとこのリボンをチョイス。何度ユザワヤにいったり、その他の用品屋さんに通ったか判らないくらいです。 これもデザインはオールドキルトの転用のはずです。オールドキルトのデザインは、現代作品にないゆるるん感があっていいですよね。現代作品はもの凄く細密だったり、きちんとしているけど、良い意味でのゆとりというかすきというか魅力がないものも結構あると、私個人は思ってます。 もちろん、これはあくまでも好み、趣味指向の問題です。好き嫌いは、自分が決めることです。 クッションの中身も、自分で作りました。形が変形だから既製品にはないしね。で、今まで作って半端に残っていた綿とかをこれでもかぁ〜って中にぎゅうぎゅう詰めたらものすごい硬いクッションになっちゃいました。全然へたらないので、腰痛持ちの人にはかなり良いクッションだと思うけど、、、(笑)
2004年11月30日
新米ママさん用バック
私は、いくつあっても欲しくなってしまいます。
ブランドバックも勿論、嫌いじゃありません。
でも、それよりも自分で作ったバックが好きっ。
で、このバックは、昔うちのお店でアルバイトしてくれていた女の子がお母さんになるっていう報告を受けて、出産祝いに作ってあげたものです。
彼女のリクエストで色は、緑を基調にしました。
内側の布は、モチーフに使用した薄紫に合わせて紫がメインになっているストライプ生地を使用して、コントラストを付けてみました。
特別にハワイアンラバーじゃなくても抵抗なくバックを使えるように、都会的な雰囲気に仕上げたくて敢えて、ハワイアンプリントの布は使用していません。
このバックを見事に使いこなしてくれた彼女、なんと素晴らしいことに同様に自分の友人が出産するときには見よう見まねでハワイアンキルトのママバックを作ってあげたそう、、、
こういう風にキルトの輪が自然に広まるのって嬉しい。
ちなみに、デザインの出所は、キャシー中島さんの著書。
付録で付いていた型紙を使いました。
ハワイアンキルトのバックは、もらった人が必ず喜んでくれる最強アイテムと思ってます。
なんでだろう?
それくらい、求心力のあるものってことだけど、、、
2004年10月02日
ブレッドケース
護国寺のお教室に通い始めて初めて作ったのがこれ。なんと制作期間五ヶ月!
五ヶ月もかかる品物ちゃうっつーねん。
それだけ丁寧に作った作品のはずなのに、それでも後から見ると、
ここちょっとなぁとかあれれっみたいなところが出てくるんだから。
でも、最後にかけたミシンには苦労しました。ミシン、苦手。
2004年 10月完成
2004年10月01日
10月の課題 エプロン
ちょっと秋らしい配色のエプロンを作ってみました。生徒さん達が今までの課題が完全に仕上がっていないので、
今回の課題は極力簡単にしてお家にやりかけの課題が山積という状況を打破しようと思って作りました。
キッチンクロスにする生地をエプロンに仕立てて、麻のリボンで紐をつけて、
さらにリネンでポケットを作りULUのアップリケをして刺繍糸でULUの文字と、私の頭文字を刺繍してみました。
さぁ、これでお料理頑張るぞぉ〜
簡単に作れるので、母と友人の分も作っちゃおうかなぁ。
2004年10月制作
2004年08月01日
8月課題 イルカのミニトート
本当にそこまでちょっとお買い物の時に使えるミニトート今回はシャンブレーの布にアップリケしました。
写真ではちょっと見づらいのですが、波の部分にはスパンコールとビーズを
つ けて、波の飛沫のようなものをイメージしました。
生徒さんみんなが同じものを作っているので、中の布はそれぞれ別々にしてみました。
2004年7月制作
2004年06月20日
クッションカバー3

プロテアのクッションカバーは、私が日本ハワイアンキルト協会
の立川のお教室に通っていたときに作っていたもの。
お教室の時間帯が私の仕事のかねあいで、かなり厳しく、すっごい頑張って通ったんだけど、やっぱり夏の忙しさに負けて、通うのを断念したのでした。
それまで、フープを使わずにキルティングをする方法を採用していたお教室に通っていたので、ここで初めてフープを使うことを習ってかなり悪戦苦闘した記憶が、、、
しかもこの頃は、キルトより綺麗な爪を最優先事項としていたので、ものの見事なスカルプチャーで周囲の人たちに「よくもそんな爪で!」と言われながら色々なタイプの指ぬきを試してみたもんです。
スプーンを左手に持つ方法というのまで試したっけ。
2004年 6月完成
2004年06月16日
クッションカバー2

青いプルメリアのクッションカバーも同じく、ハワイアンキルト協会のお教室
に通っていた時のもの。
それにしても酷い出来映え。
フープに慣れていなかったとかそういう問題ではないなぁ。
愛情がこもってない!
気ばっかり焦っていて、、、
まぁ、それも私の通過地点だから仕方ない。
2004年 6月完成
(ミシンをかけるのを一気にやる傾向があるので、ほぼ完成という
状況になっていても、その後数ヶ月も ほったらかされて、
「おし、今日こそミシン日和」と思った時にいろいろなものが複数出来上がるということになります)
2004年06月15日
クッションカバー1
アンスリウムのクッションカバーは、2004年の1月にハワイに行った時にイオラニパレスでシシーに教えてもらったキルト。
でも、モチーフを切るときに慌て者の私はアンスリウムの葉っぱの
部分の先っちょを切り落としてしまったの。でも、シシーは落ち着いて
「大丈夫。この一番短いところ
に合わせて切っちゃいましょう」と
じょきじょき他の部分も丁寧に切り落として下さって、
「はい、オリジナルになったね」って渡してくれたのでした。
私がツーリストと知ると、一緒に初心者グル ープに居た他の地元の
ネイティブの人たちが
「また来年も来る?」って聞いてくれて、
「勿論、また来年の1月には来るよ。私のこと忘れないでね。その時までにお互い
上手くなっていようね」
といって別れたのでした。
そんな思い出深い作品。
2004年 6月完成
2004年06月13日
ドルフィンモチーフのシャドーキルトポーチ

PURPUAさんで購入したティーマットのキルトキット、ドルフィンのモチーフに
若干手を加えさせて頂いてスポーティーな感じのドルフィンにして、
更に2枚を合わせてポーチに仕立ててしまいました。
マチの部分はリボンを使用。
一本のリボンだと薄くてキルティングした部分とのバランスが悪いと思ったので、濃紺のリボンの上に、ボーダーのリボンを重ねてあります。
作っている最中に、旦那と友人から
「それ、誰か使う人決まっているの?」と 全く同じことを言われました。
やらんぞ!私が使うんだから〜
(本当は判らない、、、もしかしたら、プレゼントしちゃうかも?)
2004年06月12日
7月の課題:ハイビスカスのモチーフのシャドーキルトポーチ
このシャドーキルトという手法がとっても気に入ってしまった私。
制作時間は短くて済むのに、オーガンジーが上のっているので
ちょっとシック な感じになるのがいいんだなぁ。
それと、本来のハワイアンキルトでは難しいデザインもラクラク。
2004年06月11日
ベビーキルト

カルチャーのお教室の課題として作ったものです。
赤いハイビスカスのベビー キルト、一枚目は四国に住む私の大切なお友達が体調を崩した時に早く治って 欲しい一心でエコーキルトをして完成後すぐに送りました。
その話を知ったカルチャーでいつも私の隣に座っているおばさまが、「送ってしまって自分の手元にないんでしょ?」と私の分ということでベースに仕付けをした状態のものを下さったのです。
やさし〜。やっと完成した。
はぁ、長くかかっちゃったな。
浮気して色々な他のものを作ったからな。
でも一カ所、前作とは変更事項が、、、
私はデザイン的に大きな作品だったらPIKOが空いている方が好きなので、
自分の一番好きなデザインのPIKOにしました。
2004年06月10日
マルチ小物入れ
キルト教室、3回目の課題に作ったのは、ティーリーフモチーフの小物入れ。普通こういうタイプの小物入れは、リボンで結ぶデザインですよね。
でもどうせ旅行の時に持っていくために作るんだったら、私は2WAYにも3WAYにももっともっと欲張 りに使えるものが欲しかった!
よってリボンの代わりに使ったのはスナップ。これならスナップの付いていないモチーフ部分を表にすれば、花瓶敷きにもなるし、スナップを四隅で留めれば
いわゆるブレッドケースといわれるもの、さらに温めたパンを冷めないようにする
本当の意味でのブレッドケースにもなるし、
更に留めるところを変えればワインボトルなどのボトルものをカバーすることも
できます。4WAY?やったぁ〜。
考えただけあります。
ってあんまり意味ないってうちの旦那はばっさり切って捨てたけど、、、、
2004年06月09日
ウールバッグ2
これもウールで作ってあります。セーターやコートも白っぽい服装が多くなってきた春先とかに合わせます。
でも、まだこれを作った頃はバックの成形に慣れていなかったので、かなりいびつな形になってしまい、 見た目可哀想なバックです。
でも色合わせとかは気に入っています。
2004年06月08日
ウールバッグ1
ハワイアンキルト好きは冬でもハワイアンキルトのバックを持ちたい!でもコットンのバックじゃ服装と合わせにくい!
そんな時の為に、こんなウールで作ったバックがあるとホント便利!
装いがシックに仕上がります。
これもお教室で作りました。
上下黒の服にポイントとして持つのが好きです。
2004年06月07日
2004年06月06日
ラージバッグ
通っているカルチャーセンターのお教室で作ったバックです。お魚のモチーフを熱帯魚っぽくしたくてレインボーカラーのストライプの布にしてみました。
かなり大きいバックなので一時期習っていたフラのお教室の時にPAUを入れるのに大活躍しました。
2004年06月05日
ショルダーポーチ
サブバックです。
大きなバックの中でどこかへいってしまいがちなパスケースや携帯や小銭入れを入れて大きなバックの持ち手の部分に引っかけてツインバックにしています。
PUAPUAさんのキットで作りました。
はっきりした柄の布の上にとってもはっきりしたモチーフ、コントラストが鮮やかでお洒落な作品だと思います。
今年流行のジェリーバックと、アーティストの富田先生のお教室で教えたもらって自分で作ったアクリルのMのモチーフのキーホルダーと一緒に付けてます。
(アクリル成形はすっごく面白いの。でも、根気と磨くための屈強な手が必要だけど、、、)
2004年06月04日
2004年06月03日
パンの木(ウル)タペストリー
友人の店がオープンするのでそのお祝いに今回はモチーフもオリジナルで切りました。大好きなむら染めの布を使い、裏布はちょっとノスタルジックな小花模様を使用。
我ながら気に入っています。
生地はピンクパラダイスのkiyomiさんのものを使用
2004年06月02日
ドルフィンタペストリー
結婚のお祝いに二頭のドルフィンがハートの中で向かい合っているモチーフのタペストリーを作りました。キットはwebshopのpuapuaさんで購入。
タペストリーの中央やや下の所にはメッセージも刺繍で入れてあります。
2004年06月01日
2004年05月30日
パッチワークバッグ
ハワイアンな柄の布を40枚以上使って作りました。(キルトの先生から端切れをかなり協力してもらいました!)
2004年1月ハワイに行った時にもこれを持っていったんだけど、現地の人に褒められまくりでちょっと嬉しかったバックです。
2004年05月29日
2004年05月28日
2004年05月27日
ミニタペストリー
初心者でも綺麗にアップリケが出来るようなモチーフを作りました。しかも、柄が複雑な布を使ってシンプルなパターンでも見栄えがするよう考えました。
お手洗いなどちょっとしたスペースに飾るファーストキルトにぴったりの大きさ。
2004年05月26日
なべつかみ
ここ数年針も持ったことがない!という人でも何か始めたいと思えるように4枚の布を合わせるだけでこんな可愛い鍋つかみを作れるんだよ〜っていうキットを作ってみました。
その内一枚はハワイアンなスタンプを布用のパットを使って押しています。
これが可愛い!








