2008年05月14日

善意の目標金額達成

お店の店頭で碧ちゃんの募金活動のお手伝いをさせていただきました。
昨日で、一旦、募金活動が終了しました。

この募金活動に携わることで、私の友人やその周りの人達も色々なことを感じたようでした。
もちろん、私もその一人です。
募金に協力するのは、意外と若い年代が多いということ。
20代〜30代。
そして、男性が意外と協力的なのもびっくりしました。

あと、子供がね、募金をしたがるんです。
チラシの病床の碧ちゃんの写真が、子供なりにショッキングなんでしょうか?「 どうしたの?この子?? 」と親に尋ねている姿を何度か目にしました。
「 病気になって、手術が必要な子なんだって 」という説明を受けると、「 じゃ、お金、入れたい! 」と親にせがんでましたねぇ〜

善意。
難しいことですよね。
人のことを疑う気持ちの強い人は、出来ないだろうし。
実際、不透明な募金=宗教団体の活動資金になっている募金もないとはいいませんが、それは、見りゃわかるだろ!って思うし。
エコ同様、強制されるものでもまったくないし。

でもね、今回の募金活動のことを母親に知らせたら、私への手紙にまぁまぁの金額のお金を同封してきて、「 ほんの僅かですが、みどりちゃんが早くよくなりますように、貴女から募金箱に入れて下さい。 」という一文を見た時に、私はこの人の娘で良かったなぁと思いました。

アメリカで頑張っている、碧ちゃん、早く元気な姿で日本に帰って来れますように
募金に協力して下さった皆様、本当にありがとうございました。



meg_quilt at 01:01 │Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by annie    2008年05月14日 12:37
善意…本当に多くのことを考えました。
でも、私もMEGちゃんと同じことを思ったよ「この人の娘でよかった」って…母に対して(*^^*)

日記に書いた「なにもしなくても与えられるのがめぐみです」という言葉を伝えてくれたのも母でした。

そんな言葉や、誠意や、あたたかさを与えてもらって…本当に恵まれることはすばらしいなあ…と感じた募金活動でした。

たくさんの方のご協力、本当にありがとうございました!
http://midorichanhelp.com/
2. Posted by MEG    2008年05月15日 03:18
そうか、、、

じゃあさ、私なんてこの世に生まれてきたこと自体が
 めぐみ だね。
だって、名前が 恵 なんだもん。

私、元旦那に言われたことで唯一なるほどって思ったことが、「 お前の名前は、人に恵みを与えるためにめぐみなんだ! 」と。

私はそれまで、自分が恵まれているなぁとなんとはなしに感じて生きてこれているのは、やっぱり名前がいいからだとお気楽に考えていたんだけど、そういう風に言われて、はっとしたの。

めぐみ。

与えられる人でありたいね。
いつも、本当にありがとう
私は、いつも色々な意味で貴女に考えるきっかけをもらっています。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔