2007年12月22日

最近見た映画は、、、

怖いもの、ばっかり見てます。

『 モーテル 』超低予算、登場人物少ない、場面変わりの少ない映画なんですけ 
        ど、、、キャストも、ハリウッド大作では出てこないような人達 
        ばっかりなんですけど、、、怖かった。
        めちゃめちゃ怖かった。
        アメリカっていう国だったら、こういうモーターホテルが本当にあ        るかも!?あったかも!?って思わせるところがあるから、怖い。

『  XX        』鈴木あみの回し蹴りはなかなかいけてた。
         最初はちゃんとホラー映画だったのに、途中からすっかりB級娯楽         映画になったのは、なぜ?
                後半はずっと笑ってたよ。
                       ロケ地が凄かった。

『 I am legend 』思ったより、面白かった。
         確かに、単調なストーリーなんだけど、台詞に創った人のメッセー         ジは充分感じられたし。自分がこの東京に一人の存在になったら、               どうやってサバイバルしていくんだろう?って思った。
             
『 犯人に告ぐ 』 トヨエツ、格好良かった!

『ディスタービア』これも、アメリカならありそうで、本当に怖い!映画でした。

『ブレイブ・ワン』それを言ったら、これもね、、、
               最近のジョディフォスターって恐怖におののく顔か、怒りに燃え         てる顔しか浮かばない。「 フライトパニック 」「 パニック         ルーム 」「 インサイドマン 」
         でも、「 アンナと王様 」は好きだったなぁ。
         共演の、刑事役の男の人の目がとってもよかった!

『 自虐の詩 』  最高に泣きました。
          あんな四コマ漫画をこういう風に映画しようと思った人が偉い!         と思ってしまった。
         でもね、家族って何だろうなぁ、夫婦って何だろうな、幸せって         なんだろうな、友情って、、、って様々なことを考えさせられる         んですよ。
         それにしても、阿部寛&中谷美紀じゃなないと作れない映画でし         たねぇ。「嫌われ松子の一生」以降すっかり演技が突き抜けてし         まった中谷さん。あっ、じゃなかったら松雪泰子さんでも面白 
         かったかもねぇ〜。

『 ナンバー23 』 確かに、数字というものはある種のシンボルで、意味を持ってい         るというのは、洋の東西を問わず言われていること。
         でもね、この23は、、、
         うぅ〜ん。


来年も今年以上に映画を見ることができますように♪



        



meg_quilt at 00:32 │Comments(0)映画のコト 

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