2007年04月21日

猛烈に、ガーデニングな日々 9

とある大手種苗業者さんから連絡があった。

本業の方のお店を取材させてもらいたいとのことだった。
取材自体は8月に入らないと、千葉産のとっても美味しい枝豆が出来てこないと思うので、その時にってことだったんだけどとりあえずご挨拶と話を聞くためにとおっしゃられて足を運んで下さった。

取材したら、こんな風に掲載されますとご自身の会社の発行物をお見本としてお持ち下さった。

野菜の苗や、種がいっぱい載ってる。

当たり前だけど、、、

私も、桃のアイスをつくる関係で桃の品種にはかなり詳しくなって、外見でこの桃は「 暁 」とか「 川中島白桃 」とか何となくわかるようになってきたんだけど、、、
いやぁ〜 
もう、これは覚えられないよぉ〜
すっごい数だなぁ。
胡瓜だけで何種類もあるし、もちろんピーマンだって、トマトだってしかり。
農家さんて偉いなぁ。
枝豆に至っては、どう見たって外見じゃ何にも区別なんて出来ませぇ〜ん。

林檎とか苺は比較的外見で品種を区別しやすい果物だとはおもうんだけど、野菜は本当に難しいなぁ。

でも、私ったらずうずうしくも「 これのお花バージョンが欲しいんですけどぉ〜 」とおねだり。
「 いいですよ。送りましょう 」とおっしゃって下さったカタログが届いた!

これまた、凄い。

色々な品種だ。

見てると、あれもこれも欲しくなる〜〜〜
って、もうベランダ一杯じゃん。
これ以上増やすのは無理。
後は、香りの強いバラを3本くらいまで。
もう、本当にそれだけ。
そうしないと、ジャングルになっちゃうよっ。



この前行ったバラ屋さんの話によると、ミニバラに至っては既にもう、名前すら付けられなくなってしまっているくらい今色々な品種がつくられているらしい。
何でも開発しているしている人って、凄いって思っちゃう。
尊敬する、、、
そして、楽しそう。

あぁ〜 図鑑・カタログ・地図の好きな私。
当分はこの花のカタログで妄想の世界へ。


ミイラ取りが、ミイラだ。
きっと、ここの会員登録して毎月カタログが届くようにしてもらっちゃったりするんだ、、、
でも、更にすごいことに、家が欲しいと思ったことのなかった私が、お庭が欲しいがためにお家を欲しい!とまで思っちゃったこと。
ガーデニングって究極の趣味だな、、、
やっぱり、、、
お金も時間も体力も空間もどれもふんだんに与えられていないと、楽しくないもん。
お庭が欲しいぞぉ〜〜〜〜〜
だけどそれ以上に何と言っても、植物に対しての圧倒的な知識がないとガーデニングって無理だもんなぁ。
一生かけてもいいくらいの究極の趣味だと思うな。




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