2007年04月16日

猛烈に、ガーデニングな日々 4

植物だけじゃない。

熱帯魚も、絶対に男の人テリトリーなことだと思う。

この前も、私が 「 久しぶりに、メダカ飼おうかなぁ〜 」っと言うと、「 止めた方がいいんじゃない? 可哀想じゃない? メダカが、、、 」
と旦那が言う。
「 どうしてよ〜 」
「 だって、面倒みれないでしょう? 」
「 大丈夫だよ〜 」
「 熱帯魚屋さんに、めぐちゃんが現れたらきっとメダカたちが 『あっ、大変だ、メグちゃんが来た!みんな、逃げろ!あの家に行ったら最後、皆殺しにあうぞ! 』ってみんな大暴れすると思うよ。
で、熱帯魚屋さんが 『 あら、今日はめだかが元気ねぇ〜』って。
本当は、元気なんじゃなくて、恐怖で逃げ回っているだけなのに 」
「 あら、失礼ね! 」

そんなことを言われてもそれでも、諦めきれなくてやっぱり飼ってみたい私は、新宿でちょうど通りがかった熱帯魚屋さんに入ってみる。

ううっ!?

店内、男の人ばっかり。
しかも、妙齢の(これって、女の人にだか使う形容詞かしら???)イケメンの男の人ばっかりなんですぅ〜
びっくり。
皆、一様に静かに、でも、愛情深い眼差しでお魚ちゃん達を見つめている。

うう〜ん

この地下街、基本は女子、しかも歌舞伎町で働く女子のための特殊なお洋服やさんばかりが立ち並ぶ場所。
男子が足を踏み入れるような場所では、決してない。
それなのに、、、

面白いなぁ。

やっぱり、熱帯魚の飼育とかは生理とかのない感情の安定した男の人の方が向いているのかしら???
それは、性差ではなく個人差、個体差なの?






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