2007年03月03日
心の整理法
願いの箱 夢の数だけ、幸せは手に入る!
先日友人が貸してくれて、、、
読みました。
自分の心の中を整理する方法、見つける方法はさまざまあっていいと思う。
その人にぴったりの方法があれば、きっと、自己実現の道も早いと思う。
で、そんな一つの方法に触れたのが、この本。
この本の中で、私が一番その通り!って思ったのが、
「 占いに行くくらいだったら、出来るだけ瞑想
人に相談するんだったら、まず自分で考える 」
っていうような一文があったんだけど、本当にそうだと思う。
私の過去の知り合いに常にお抱え占い師が3人はいるっていう人がいたの。
で、一人の処にいくじゃない?
自分の欲しい答えが得られないと、次の人。
その人でもダメだと、次の人。
結局、頑固なんだと思うの、彼女。
人の意見とか行けない人なんだと思うの。
でも、自分に自信はないんだよね。
だから、誰かに自分の意見を代弁してもらいたくて占い師に頼っちゃう。
だからね、本当に彼女の話って愚痴なの、相談じゃなくて、、、
それも、全然自分には非はないというところから発生した。
私よりも年上の人だったんだけど、ものすごぉ〜い美女で、スタイルも良くて、街を歩けば誰もが振り向くくらいの人だったんだけど(私と一緒だと、男の人の視線は全部その女の人にいくっていうのが、わかったからねぇ)、でも結果バツ3だよ。
訳あって彼女と、絶縁するときに私は真剣に手紙を書いたの。
便せんに10枚くらい。
「 幸せになりたいんだよね?
一人は、厭だって言ってたよね?
いつまで、そういう生き方するの? 」
って。
私も今より4歳若かったので、結構きつい表現満載の手紙だったと思う。
今したためたら、もう少し愛情に溢れた思いやりのある手紙になったかもとは思う。
でも、人生って長い長いと思っていても、いつか必ず限りはくるものだし。
やっぱり、他力本願じゃなくて自分自身の足で歩いていく人生を歩んで欲しかったし。
縁あって、一度は家族となった人だったので、、、
だから、その時の私のボキャブラリーでめいっぱいの言葉を、一生懸命綴った。
人生に於けるリミットっていつなのかは本当に誰にもわからないんだから。
先日も北陸のある会社の社長夫人が若くして急逝したとの連絡をもらって、白血病かも?と言われて僅か1週間で息を引き取ってしまったと。
私、そうとうショックだった。
社長とは面識があるんだけど、私自身はその奥様は存じ上げないんだけど、多分私と同じくらいの年のはずなの。
そうか、人生、いつ何時何があるのかわからないな、と。
ある意味、腹をくくったというか。
それと、本当に自分が大事だと思う人とはもっと頻繁に連絡を取ろうと真剣に思ったの。
そして、今まで恩を受けている人には特に。
忙しい、忙しいと忙しがってばっかりいないでね。
へへへ、でもね、そういう私も昔はかなりの占い少女でした

毎月占い雑誌を買ってたし、トランプ占いとか凝りましたねぇ〜
しかも、私が占うと当たるとかって一時期学校で休み時間にはいつも占っているような有様でした。
一時期は、毎日毎日八卦で一日の卦をたてていたし、夢も毎日記録して、夢占いをしていました。
占い、確かに何かを決める時の一つの方法ではあります。
そうでなければ、何千年もの歴史を経て伝えられてこない立派な英知だと思うからです。
でも、胡散臭い人も沢山いるってことも忘れてはなりません。
占いだったら、神社行っておみくじ引く方が私はいいと思う。
かくいう私は、今はおみくじすら引きません。
そういう意味では本当に自分の気持ちとつき合うのが上手くなったというか、楽になったというか、、、
自分の心の整理法は自分自身で色々試して探すしかないけどね。
meg_quilt at 00:36
│Comments(1)
│本のコト
この記事へのコメント
1. Posted by
YUKI
2007年03月14日 21:48
はじめまして。RYOKOさんからブログを教えて貰って遊びに来ました。読んでくださってありがとうございます。そして感想も。
どうもありがとうございます!
私も、まったくその通りだと思います。
最近私は御岳神社にばかり行っているんですよ〜ブログにも書いているのですが、あそこのエネルギーは自分自身の魂を磨いてくれる、とっておき。
本当にありがとう♪ございました。
どうもありがとうございます!
私も、まったくその通りだと思います。
最近私は御岳神社にばかり行っているんですよ〜ブログにも書いているのですが、あそこのエネルギーは自分自身の魂を磨いてくれる、とっておき。
本当にありがとう♪ございました。

